患者様施術例

施術例

T様 男性

Tさんは肉体労働をする方、何年も前から膝に違和感を抱えるが騙し騙しきていて最終的に仕事に支障をきたし来院頂きました。先ずTさんの体は寝ても疲労が抜ける状態になく全身から疲労感が漂っていました。この状態の方は多くの場合首に強い緊張があります。首に緊張が強くなると寝ても疲労が抜けない体に、結果各関節に異常が発生します。施術では股関節周辺の筋肉の異常癒着を剥がすことで痛みの6割を解消、その後3回の施術でほぼ痛み、異常は無くなりました。ただ膝を曲げ伸ばしする際のポキポキする異音がなくならずその解消のために現在も来院頂いています。首の施術は毎回行い怠さはかなり解消出来ました。

施術例

S様 女性

Sさんは下半身太りと膝痛改善のために来院頂きました。下半身太りと膝の痛みは同じメカニズムで生じます。下半身太りも膝の痛みも気・血が下半身に流れていないという意味で同じなのです。ということでどこで気が詰まり下半身に悪影響を与えるかを判断していきます。Sさんの場合やはり股関節周辺、骨盤側面、臀部での気の詰まりが激しくそこから下半身に気が流れていないことが判明しました。膝の痛みは3回の施術でほぼ改善し、現在は下半身太り解消のために来院頂いています。下半身太りに関しても毎施術で形状が変わっています。

施術例

L樣 女性

Lさんは五年前ぐらいから先ずは左膝関節がおかしくなり、2年前ぐらいから右膝関節の状態も悪いということで来院頂きました。体を見ますと確かに左の股関節の癒着の方が酷く手で施術しようとしても手が入らないぐらいに固まっています。肘や膝を使って施術し徐々に股関節の癒着を剥がしていきました。癒着が剥がれ違和感が無くなるまで4回の施術を要しました。次いで右膝関節の違和感を解消するために右股関節の癒着を剥がしていきました、右に関しては1回の施術で膝の違和感は解消しました。現在は月に1回健康維持のために来院頂いています。

施術例

H様 女性

Hさんは出産後から右膝の調子が悪いということで来院頂きました。体の状態を見ますと右股関節に大きな癒着がありここから足の動きが悪くなっているのが分かりました。足の筋肉の状態は良く単純にそこからの足の動きが悪くなり、膝関節に負荷がかかる歩き方になっています。股関節の癒着を施術で剥がすことで1回の施術で膝の違和感はなくなりました。出産は骨盤、股関節に大きな負担がかかります、そもそもの柔軟性が少ない骨盤周辺の筋肉が無理やり出産時に開くことでそこから筋肉が癒着してしまうケースは多々あります。

施術例

G様 女性

Gさんは膝の痛み、腰痛を何十年も抱える方、施術を行うと股関節の外側に板のような硬直、癒着がありここを解消しないと腰痛も膝痛を解消できないことは触れて理解しました。初めての施術でこの癒着を完全に取り除くことはできませんでしかたが痛み自体はその場で解消できました。ただしつまり自体はまだまだ残っていたのでそこから続けて施術を継続しています。施術2回目以降一切痛みはなく詰まりをとってより健康になるように施術を継続しています。

施術例

A様 女性

旦那様のご紹介で奥様の施術も担当しました、旦那さんの膝痛とは異なりAさんは気が逆上せた状態が長く続き、気が虚した状態にまでなっています。筋肉が全身から無くなっていて膝関節を支持できていません、そのため両膝がおかしくなっています。このケースに関しては股関節周辺の筋肉の癒着を剥がしただけでは改善は難しく、上半身も含め全身の気血水の流れ改善が必要になります。全身の滞り期間が長くなっていきますと最初は逆上せただけの状態から次は気が無くなっていく状態にシフトします。その場合は気血水の流れを改善してもそもそも気が足りなくなっているために直ぐに足の筋肉が強くなることがないのです。Aさんは全身の施術を続けていき10回目で両膝の痛みが解消しました。

施術例

A様 男性

Aさんは30代の男性、デスクワークの長時間が続き次第に膝痛に、極端にお尻の部分が腫れていてそこから膝の痛みが発生しています。長時間でのデスクワークは実はお尻が疲労からスタートし次第に腫れていきます。気血水の流れが無くなり筋疲労がピークに達しています。Aさん施術時もかなり痛みを感じましたが施術毎に確実に痛みは減少していきました。4回目の施術でほぼ膝の痛みは解消しました。ただ腫れてしまったお尻は4回で全ては改善できないので現在は月に1回来院頂いています。

施術例

S様 男性

Sさん飲食業で一日中立ち仕事をしている方、腰痛それと左足の膝の痛みで来院頂きました。先ずSさん非常に体格が良く筋肉質の方、ただし飲食業の関係で前屈みの姿勢が長く猫背がひどい状態に、この場合腰にダイレクトに負担がかかるとともに股関節周辺の筋肉、さらに太ももの前面の筋肉が過度に硬直します。施術では太腿の前面の癒着を徹底的に解消、この時点で半分の違和感は無くなりました。1回の施術で違和感は半分に、次に股関節周辺の筋肉の硬直を取り除くことで8割を解消しました。猫背の状態のため背中の癒着も酷くここを取り除くことでほぼ100パーセントの違和感の解消に成功しました。施術回数は全4回です。

施術例

I様 男性

Iさんは極端に足のが歪んでしまったタイプの変形性膝関節症の方、下半身にあっては気血水の流れが極端に少なく、上半身にあって気が詰まり過ぎて心臓を患っています。上半身と下半身の症状は全く違いますが東洋医学で考えれば二つとも上半身に気が逆上せているという意味では同じです。気の巡りが悪くなって下半身においては筋肉が落ちてしまい最終的にO脚から変形性膝関節症です。Iさんかなり長期間に渡ってこの状態が続いているために筋肉がブヨブヨの状態に、施術毎に確実膝の痛みは解消していきますが他の方に比べると改善するのには時間がかかります。最初の4回の施術で半分にまで違和感は解消し、10回の施術でほぼ違和感が無くなりました。

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H様 女性

Hさんは腰痛及び、屈伸時の足の違和感で来院頂きました。先ずHさんはお尻、股関節に大きな詰まり、気血水の詰まりが生じていて大きく腫れた状態に。この場合詰まった時期がかなり長いことが伺えます。施術ではこのお尻、股関節の腫れを直接解消していきます。毎施術の度にこの腫れを解消していき違和感を解消していきました。腰痛に関して体幹の筋肉が欠落し背骨をしっかりと支持できない状態に。お腹を伸ばした状態で体幹のインナーマッスルを刺激して筋肉を再形成していきます。腹直筋などの癒着を取り除きますとインナーを機能的に使えるようになるため施術でそれを行っていきます。お腹も伸ばす度に腰痛の違和感は解消していきました。

施術例

Y様 女性

Yさんは開脚時に右股関節に違和感を感じるということでご紹介から来院頂きました。実際に体をみてみますと右股関節の外側に筋ばってしまった箇所がありこれが背中から続いています。極度の緊張が背中に肩甲骨からスタートしそこから股関節外側にかけて続きます。施術ではこの股関節外側の筋癒着を取り除き先ずは開脚時の違和感を取り除きました。そしてそこから背面に移り背中の癒着を徐々に取り除いています。最初の4回の施術で股関節の違和感は解消しそこから背中の異常を今現在も施術で解消しています。

施術例

O様 男性

Oさんは役者のお仕事をする方、役者のお仕事をする方は無理な姿勢での運動で体が極度に固まっているケースがあります。体の筋肉は非常にしっかりしているのですがその分体重が重くなるためにその重さが膝関節への負担にもなります。年齢は若いので股関節周辺の筋肉の癒着を剥がしただけの1回の施術で膝関節の痛み、異常は無くなりました。

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O様 男性

Oさんは茨城県に住む方、HPで当院を見つけ来院頂きました。体型を見るとやはり体重が非常に重く、かつ股関節の部位が岩のように固くなっています。これでは膝関節の負担は強く誰でも痛みが生じる状態になっています。1回目の施術で左股関節周辺の筋肉の癒着を剥がしたところ2、3日後には4割ぐらいの痛みが取れ、そこから2回の施術でほぼ痛みはなくなりました。施術では股関節周辺部位しかアプローチしていませんが毎施術ごとに体型もスリムになり再発のリスクも減っています。Oさんは典型的な座り仕事からくる股関節の硬直とストレスからくる過食が体重を増やしています。気血水の巡りが良くなることでストレス→過食のメカニズムを断つことができれば完璧です。

施術例

S様 女性

Sさんは体重過多により膝に違和感を感じる方、最初は左のみのだったのが次第に右の膝関節も違和感を感じると来院頂きました。1回目の施術で左膝関節の痛みは解消しましたが右の膝関節の異常は簡単には解消しません。やはり股関節の癒着を剥がすだけでは体重過多による膝痛は完全には解消しません。背中の兪穴で内臓レベルのでの違和感を解消して体を燃焼できる体にシフトしないと完全には痛みを取り除くことができないのです。あと体重を10キロほど落とさせる必要がありそれは毎回の施術で徐々に落としていきます。

 

施術例

A様 男性

Aさんは精神ストレスがあると膝が痛くなるという方、体を見ると強い癒着が体にあるわけではありませんが首のみに非常に強い癒着があります。股関節の癒着を剥がすとともに首の癒着を剥がすことで気が頭に逆上せる状態を解消し一気に体が改善しました。膝関節の痛みは最初の4回の施術で完全に解消、現在は全身の癒着を解消し体力の回復に努めています。

施術例

H様 女性

Hさんは右膝の違和感が強く来院頂いました。股関節を触診すると右股関節に強い癒着がありそこから下半身にかけて気血水の流れが全くない状態に陥っています。結果膝関節の状態も悪くなりどこに行っても治らない状態に陥りました。右股関節部位の筋肉の癒着を剥がすには強い痛みを伴いましたが癒着が解消される度に膝の違和感も解消されていきました。現在は背中の兪穴の詰まりを解消して体重削減を行っています。肺の機能が弱いため脂肪を燃焼する酸素を体に取り入れることができません、呼吸しやすい体にすることで自然と脂肪が燃える体にシフトさせていきます。

施術例

M様 女性

Mさんは左膝の違和感を出産を契機に覚え、そこから10年以上我慢してきましたが友人のご紹介で来院頂きました。全体的に筋肉が少ないため膝関節を支える筋肉も脆弱になりさらに体幹が全くないために肩コリや首のコリも酷い状態にありました。股関節、骨盤を中心に筋肉の異常部位を取り除くことで比例して膝の違和感は緩和していきました。3回目の施術でほぼ痛みは皆無に。現在は首や肩のコリを改善すべく継続して股関節、及び腕や胸部の異常を取り除いています。

施術例

K様 女性

Kさんは歩いていると膝、及び足首が徐々に動かなくなるという状態が何年も続いているということで来院頂きました。股関節が固くなりほぼ動きの無い状態に、その分膝関節に過剰な負荷がかかり膝関節に痛みが、さらに外側重心が進み足首が内側に曲がっている状態になっていました。この状態で歩けばどこかで異常がでるのは当たり前です。施術では股関節を中心に筋肉の硬直を解消、状態が変わるたびに症状も緩和していきました。2回目の施術でほぼ膝の痛み、違和感は皆無に。足首に直接アプローチすることで足首の異常も3回目の施術で50パーセントほどまで落ちました。

施術例

O様 女性

Oさんは股関節の違和感と左膝の痛み解消のために来院頂きました。股関節周辺の筋肉が過度に固まっておりそこから全てが狂っていました。股関節周辺部位の筋肉の異常を取り除くとともに症状は緩和され1回目の施術で股関節の違和感はほぼ解消し、膝は3割ほど痛みが残りました。二回目の施術でほぼ膝の痛みも消えました。体重が多少多いので体重が落ちるまで股関節の動きをつけていけばほぼ再発は起きない状況にもっていけるはずです。現在は週に1回来院、体重減を目指しています。

施術例

T様 女性

Tさんは変形性膝関節症末期の方、O脚がかなり進行し医師からは手術を勧められその前に一度みてほしいと来院頂きました。股関節を中心に癒着、硬直が激しくその異常が膝関節に影響を与えていることは直ぐに理解できました。1回目の施術で2割の痛みが軽減され、2回目で4割、3回目、4回目で7割の痛み、違和感が無くなりました。手術は一回辞めることにして現在は月に1回再発予防で来院頂いています。酷いO脚も来院の度に改善され姿勢も良くなっています。中期、末期の変形性膝関節症はO脚が急激に進行します、これは脚内側の筋肉が全く使えていないために痩せ細った結果です。外側の筋緊張を取り除きますと痛み、違和感が無くなるだけでなく脚内側を使える身体になりO脚も比例して改善されていきます。

施術例 

男性 E様

Eさんは学生時代にサッカーをしていて前十字靭帯の損傷を、社会人になってから術後の調子が良くなく来院いただきました。先ずEさんは脚全体の筋肉が固く硬直しています。これはスポーツなどを長い時間した後に全くケアをしていない場合に起こります、現在も肉体労働をされていますがケアをしなければ筋肉は日に日に固くなっていきます。この筋肉の固まりが閾値を超えますと身体のバランスが崩れ膝関節に異常が起こるようになるのです。前十字靭帯に関しては太腿前の筋肉(大腿部四頭筋群)の硬直が引き起こしています。さらに股関節周辺の筋肉の硬直が膝痛を長引かせていました。同時進行で硬直を取り除いていくことで一回ごとに痛みが減少していきました。最初の4回の施術で八割の違和感が軽減しました。

施術例

男性 O様

Oさんは高校生の方、部活で陸上をしていて膝が痛く全く練習が出来ていないと来院頂きました。Oさんの膝痛は大腿四頭筋が異常なほどに緊張して引き起こされる膝痛です。スポーツを現役で行っているだけあってこの筋肉の硬さが激しく自身でストレッチできるレベルではなくなっていました。静岡からの来院のため2回の施術を1セットで行い来院の度に2割ほど痛みを無くしていきました。3回目の来院でほぼ痛み、違和感は無くなりました。家では太腿前の筋肉を柔らかくするためのセルフケアを行って頂いています。

施術例

男性 A様

Aさんは精神的ストレスがありその日から膝に違和感を感じると来院頂きました。テニスを若い時期にやっていたためか筋肉が異常に肥大化しそのことで身体のバランスが崩れ膝痛になっていました。初回の施術で9割の痛み、違和感がなくなりそこから続けて10回来院頂きました。現在は全く膝に違和感はなく体調管理のために来院頂いています。

施術例

男性 F様

Fさんは学生時代にサッカーをしていてそこから膝に違和感を抱え続け、さらに腰痛もあるということで来院頂きました。股関節周辺の筋肉が硬直し過ぎているために膝関節、腰椎が不安定になっているタイプ、動くと膝や腰が抜けるような感覚に陥ります。股関節周辺部位の筋緊張を取り除くことで毎回痛み、違和感は軽減していきました。太腿外側の緊張、癒着も激しいためそこも施術でアプローチを。3回目でほぼ違和感は消えました。

施術例

W様 男性

Wさんはここ半年間の膝の違和感を感じ来院頂きました。1、2回の施術で施術後には痛みが消えるのですが何日か経つと痛みが完全に戻ってしまう状態に。この場合筋肉異常からくる膝痛ではなく精神的要因、心因性の膝痛であると考えました。心因性膝痛はストレス性の腹痛と同じでストレスが痛みを作り出すと考えます。西洋医学では脳の誤作動と捉えますが東洋医学ではストレス=身体の違和感は当然の構造です。首の緊張が酷く寝ても全く疲れが取れない身体になっていたので現在は首の筋緊張を施術で取り除き毎回緊張を緩和、施術毎に疲れが抜ける身体にシフトさせていきます。熟睡できるようになり徐々に膝の状態も良くなっていきました。心因性の膝痛の場合結果を焦っても逆にそれがストレスになってしまうのであくまで膝が回復するのは身体が回復してからであるという自覚が必要になります。10回の施術で8割は膝の痛みが消えました。

施術例

女性 I様

Iさんは四年前に変形性膝関節症と診断されました。階段を降りる際に違和感を感じる膝痛です。Iさんの身体は股関節が九の字に曲がる出尻タイプの歩き方をしておりこの場合歩く度に膝関節に無駄な負荷がかかります。特に階段の下りでは膝関節に強い負担がかかるため違和感を感じます。股関節周辺の筋肉の硬直が激しくこの硬直が九の字を作り出していたのでそこに集中して施術をしていきました。股関節周辺の硬直が無くなるに従って膝の違和感は軽減していきました。

施術例

男性 T様

Tさんは毎週のようにサイクリングを楽しみしかもかなりの長距離走をされる方、100キロ近く自転車を走られる方です。身体を診ますと先ず全身の重心が外側に振り切れています。中心にはほぼ重心がなく外側中心の体に、それによって脚は極端なO脚になり結果膝に負担が増えて炎症を起こしていました。また股関節外側には強烈な筋肉の硬直がありここが足全体の使い方を狂わせている大きな要因に。整体施術でこのポイントを解消することで飛躍的の改善しました。

施術例

女性 I様

腰痛から引き起こされる膝の炎症はあります。椎間板ヘルニアになっている方の多くは体幹が欠落しています。体幹が欠落すれば歩く際に脚のみで歩くことに、体全体ではなく脚で歩く構造になります。結果脚に過度な負担が強いられ膝に炎症を引き起こすのです。体幹が使える状態にするにはそれを阻害する部位を解消するこが重要です。具体的には股関節周辺の筋肉の硬直を取り除くことで体幹を使いやすい体に切り替え結果膝の負担を減少し改善を図ります。

 

施術例

男性 S様

Sさんは草刈りをしていて膝に痛みを感じそこから膝の状態を悪化させていきました。肉体労働を行う方で膝に問題を抱える方が多い理由の一つが全くメンテナンスをしていないということです。身体は使えば硬直します、たったそれだけの事実を知らないがために肉体労働前後にストレッチや準備運動をしないがために膝に過度な負担が強いられ結果膝に炎症を抱えていきます。SさんはもともとO脚ぎみでしたが草刈りによって変形性膝関節症になりました。炎症を引き起こすレベルに至ったわけです。1回目の施術で股関節周辺の硬直を解消しただけで炎症が引き、そのまま体全体、特に外側の過度な緊張を取り除くことでほぼ膝の状態は良好を維持できるように。ただし肉体労働を行う際には今後も終わった後のメンテナンスは必要になります。

 

施術例

Tさんはスポーツマン、股関節外側が岩のように固くなっていました。さらに体幹が完全に欠落し猫背が深刻に、全くメンテナンスをしていないスポーツマンに頻繁にある体型です。体型の崩れが膝に波及しているのでこの場合は最終的に体幹が再形成されるまで歪みを取り除く必要があります。

施術例

女性 O様

Oさんは外側重心と前重心でXO脚に、外側と前側が過度に緊張し脚を歪ませXO脚に。結果膝関節が変形し炎症を起こしていました。外側と前面の筋緊張、癒着を手技でそぎ落としXO脚を改善、股関節周辺の筋緊張を取り除くことで膝の炎症を取り除きました。

施術例

男性 T様

Tさんの脚のむくみは筋疲労が極端に振り切れた状態になって引き起こされました。血行が悪くなり疲労物質が滞留、さらに脚内側の筋肉が弱体化してポンプ機能が劣化、むくみがひどい状態に陥っています。そこから脚が歪みだし膝に負担がかかるように、股関節を中心に過度な筋緊張があったことからここを弛緩しることで改善に導きました。

施術例

男性 M様

営業職の男性は革靴で毎日かなりの距離を歩きます。東京など都市部で勤める方はあまり認識していない方が多いのですが都市部は電車移動が当たり前なのでかなりの距離を歩いていることになります。その歩行を革靴で行うことで脚にはかなり大きな負担が日々かかっています。Mさんはその蓄積疲労に脚の筋肉から腰部にかけての筋肉が硬直疲労、脚に歪みを生じ膝に負担がかかるようになり炎症に。施術では股関節にある強烈な癒着を剥がすとともに太腿全体の筋緊張を解消し膝痛の炎症を解消しました。現在は月に1回来院頂き再発防止を図っています。

 

 

院長プロフィール

変形性膝関節症100理論

膝痛各症状

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