下北沢膝痛整体院

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2019
23Jan

「半月板手術」は避けるべき理由

半月板手術の手法を理解すれば避けるべきなのが分かる

半月板手術は内視鏡を使って痛みを創り出す半月板の損傷や、破片、骨の棘、骨棘を取り除くことで痛みを抑えるのが手法です。組織破壊が起きた膝関節の組織そのものを取り除くことで痛みを取り除きます。ところがここで大きな落とし穴があります、それはなぜ組織破壊が起きたかを明確にしていないということです。

関節鏡手術とは

直径は4mmで、先端に小さなレンズが付いており、これで関節内を観察する。関節鏡は大きなモニタにつながっており、これを見ながら手術を行う。主に内側膝蓋滑膜ひだ障害や離断性骨軟骨炎の手術などに使われている手法である。

wikipedia

半月板という軟骨組織がなぜ組織破壊が起きたかをしっかり説明しないで手術はありえない

もしも医者から半月板手術を勧められたら先ず聞いてみてください。なぜ私の半月板は損傷してしまったのかを。ここで多くの医者は答えるはずです、老化ですと。この答えが正しければ問題ないのですがここが間違っているから問題は厄介な方向にいきます。経年劣化ではないのです。老化でもないのです。死ぬまで膝に問題を抱えず生きていく人は大勢います。

問題を起こす部位を取り除くという考え方は近視眼的過ぎる

軟骨はそもそも関節のバンパーのようなものです。確かに除去しても生きていくことは出来ますがバンパーなしで走る車がいかに危険かは容易に想像つくはずです。バンパーを除去するのではなくなぜバンパーが損傷したかを真剣に考えなければ答えは迷宮入りします。

人間の身体は複雑骨折すらも半年で完治する

損傷した軟骨が絶対に回復しないのならば、複雑骨折も絶対に完治しないことになります。ところが人間の身体はそこまでヤワではありません。複雑骨折すら半年間で完治するわけです。ですから先ずは半月板という軟骨に負担がかからない身体に変えることが至上命令であって破片の除去は二の次、三の次でいいのです。

まとめ

整形外科を頼るということは、外科を頼るということ。外科とは元々は手術など切ることを得意とした科です。そのため変形性膝関節症、半月板損傷も保存療法と外科的手術で解決します。これは当然です。保存療法とは切らずに保存して経過をみるという意味です。それは問題ありません。ですがなぜ変形性膝関節症になってしまったのか?なぜ半月板損傷になってしまたのかをしっかりと認識しなければいずれ手術になるのは当たり前です。老化だから仕方ないと言ってしまったら100歳まで膝が健康でいる方の説明が出来ません。変形性膝関節症も半月板損傷も老化ではありません、経年劣化でもありません、メンテナンス不足です。たまたま今までは運が良く健康でいれただけです。悪くなったから即手術ではあまりに膝が可哀想です。手術を決断する前に是非一度当院に相談下さい。脚を歪める直接原因である筋肉の異常を施術で解消していきます。脚の歪みが引き起こす膝関節、関節軟骨の磨耗を施術で解消していきます。全ての部位の筋肉の異常を取り除きその上でまだ膝に痛みが出るかを確認するべきです。多くの場合は脚の歪みが改善するにしたがって痛みも軽減していきます。

当院の施術について

半月板損傷手術は避けるべきについて解説させて頂きました。半月板損傷、変形性膝関節症になる方にはある特徴があります。それは筋バランスが狂っているということです。外側と内側のバランスが7対3になっています、本来は3対7が理想的です。このバランスであれば基本的に膝関節がおかしくなることはありません。当院では筋肉の異常を解消することで筋バランスを変えていきます。3対7にすることで徐々に徐々に膝関節のゆがみを解消していきます。膝関節のゆがみを解消することで関節内の軟骨や半月板の磨耗損傷を解消することができます。「揉む、叩く、捻る」の3種類の刺激を駆使して筋バランスの狂いを解消します。

最後に

「半月板手術は避けるべき理由」というテーマで今回はブログを製作しました。半月板の破片を手術で取り除くという手術なわけですがそれを避けたほうがいいという内容のブログで製作しました。昨今の流れとしてなるべく傷をいれずに完治させるというのがあります。手術などでメスをいれないで治すにはどうしたらいいか?ということです。私もこれには大賛成で人間の身体は人間が思っているよりも非常に逞しくできています、物理的には手術で半月板の破片を取り去ってしまった方が体には良さそうでも実際の身体はその破片すらも影響を受けないように適応してしまいます。ですから手術をしなくても大丈夫なケースが多いわけです。それよりもなぜ半月板が破壊されてしまったのか?という根本的な部分にフォーカスして再発しないように心がけるほうが賢明です。

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