下北沢膝痛整体院

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2019
27Jan

安静にしていても膝が痛むならば、、先ずは精密検査を

変形性膝関節症は安静にしていれば痛まない

膝の痛みは安静時に痛むか否かで判断が変わってきます。膝の痛みで最も多い変形性膝関節症は安静時ではなく歩いたり、曲げ伸ばしをしたりする際に痛みます。もしもそれらの時以外に痛い場合は偽通風、関節リウマチ、化膿性膝関節炎、通風、大腿骨内顆無腐性壊死などになります。

偽通風、関節リウマチ、化膿性膝関節炎、通風、大腿骨内顆無腐性壊死 の違い

安静にしていても痛む場合は 偽通風、関節リウマチ、化膿性膝関節炎、通風、大腿骨内顆無腐性壊死 のどれかになりますが、その中でも突然痛み出したものに関しては化膿性膝関節炎、通風、大腿骨内顆無腐性壊死のどれかに、徐々に痛み出したものは 偽通風、関節リウマチのどちらかになります。


関節リウマチ(かんせつリウマチ、rheumatoid arthritis:RA)とは、自己の免疫が主に手足の関節を侵し、これにより関節痛、関節の変形が生じる代表的な膠原病の1つで、炎症性自己免疫疾患である。
四肢のみならず、脊椎、血管、心臓、肺、皮膚、筋肉といった全身臓器にも病変が及ぶこともある。

wikipedia


痛風(つうふう、gout)とは、尿酸が体内で析出して結晶ができることにより、関節炎などを来たす疾患である。背景には高尿酸血症などが存在する。

wikipedia

安静にしていても痛む症状はすぐに医師にかかる

当院では変形性膝関節症を中心に筋肉の強張りが大きな原因になっている症状を対象としています。逆に言えば安静時に痛む膝痛に関しては病院で精密検査をして症状名をはっきりさせることをお勧めします。安静時に痛むということは筋肉の状態とは関係がないということです。

膝関節(骨)の癌について

身体のバランスを変え続けても全く変化しない膝痛は癌を伺ってみる

膝の痛みの解決のために体の筋バランスを変え続けてみても全く痛みが変化しない場合は膝関節の癌を疑ってみる必要があります。癌は臓器から骨に転移する場合もありどうにもならない痛みは癌が原因になっている可能性があるのです。

身体のバランスを変えることで一時的に膝痛は解消してもすぐに痛みが回復する

癌の痛みの場合、施術で体のバランスを変えると一時的に膝痛は解消します。ですが数時間、数分するとすぐに痛みが回復します。一度解消した痛みが即座に復活した場合は注意が必要です。先ずは総合病院などトータルで検査できる場所に行き内部検査をするべきです。

大腿骨内顆骨壊死について

負荷がかかり続ければ組織が壊れるのは当たり前

腰椎においてはすべり症という症状があり、椎間板ヘルニアがあり、狭窄症という症状もあります。膝においては変形性膝関節症があり、大腿骨内顆骨壊死という症状もあります。腰もある一定期間腰椎に負荷がかかり続けますと変形したり、神経に触れたりと症状が重くなっていくように膝もある一定期間負荷がかかり続けますと変形性膝関節症になったり大腿骨内顆骨壊死になります。

負荷がかかり続けた結果が症状だから負荷そのものを取り除くのみ

椎間板ヘルニアも狭窄症も、腰椎すべり症も負荷がかかり続けて症状として形になりますから、変形性膝関節症も大腿骨内顆骨壊死も負荷を取り除くことで解決していきます。負荷とは何か?それは身体がバランスを失いある一定箇所におかしな負荷がかかった状態です。ですから体のアンバランスな状態を取り除くことで膝にのしかかった負荷を取り除きます。

外側重心になり、前重心になることで体は壊れていく

身体の中心に重心が乗り、中心で立てている状態であれば全く問題は起きませんが体はメンテナンスを怠けますと重心が外側に偏り、中心軸が壊れていきます。この状態を続けることで脚は歪み腰には無駄な負荷がかかります。外側の無駄な緊張を取り除き、中心に軸を再形成することで膝の負担を軽減して膝関節が再生するよう導きます。

まとめ

このHPでは変形性膝関節症をテーマに作製しています。動かすと痛いという関節炎は身体の歪み、足の歪み、膝関節の歪みが生じています。動かさなくても痛いということは関節軟骨の磨耗ではないということになります。負荷がかかる度に痛みが生じるということは動くことで関節軟骨が擦れて磨耗し、磨耗粉が生じてサイトカインという物資を発生しています。関節軟骨には実は神経が存在しないので磨耗粉が発生しない限りは痛みはでません。安静にしているにも関わらず痛むと言うことは磨耗粉が原因になっていないので関節組織内部の原因である可能性がでてきます。脛骨や大腿骨には神経が通っています。骨の問題である可能性がでてくるわけです。当院では施術を通じで筋肉の異常を消し去り脚の歪みを解消、関節軟骨の磨耗を解消します。この施術をしても全く痛みが軽減しない場合はやはり骨の異常を疑います。

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