膝痛になったから安静にするは間違い 変形性膝関節症と診断されて安静にする、なるべく出歩かない、これを継続していきますと生活不活発病になってしまいます。身体の機能を使わないことにより全ての筋機能、関節組織、血管等が衰えていき最終的には寝たきりになっていきます。組織は動…
矯正器具とは無理やりその部位を正し痛みを取り除く方法 膝痛改善、変形性膝関節症を解消する方法としてO脚矯正器具ブレースがあります。これはO脚にならないように足外側から圧を加えて正しく歩けるように促す器具です。私はこのような器具を過信することを危惧します。炎症を起こしてしまい一時的に…
また膝痛になったらどうしよう、という恐れは理解不足からくる また膝痛になったらどうしよう、、膝痛が再発したら怖い、、せっかく治ったのに再発したら次はどこの病院に行けばいいのか、、、これらの不安は膝痛を正しく理解していない証拠です。膝痛は正しく理解すれば全く怖くありません。怖いと…
「急性症」の対応は全て同じ、先ずは安静に 膝が急に痛くなって立てなくなってしまった、そんな時はどうするか?急性腰痛症、急性頚椎症などとこれは全て同じ、先ずは安静にすることです。急激な膝痛はこれは怪我です。怪我は安静にしなくては治りませんから先ずは安静にするのです。 …
膝痛(変形性膝関節症)が慢性的か否かは「熱」を持っているか否かで判断する もしも突然膝が痛くなったならばそれは急性期の膝痛である可能性が高いです。急性症ですから炎症を起こしています。この場合はすぐに安静にするのが一番、普段は革靴であればスニーカーを、ヒールを履いているようならばスニーカ…
急性の膝痛(変形性膝関節症)にはサポーターは効く 急激に膝に痛みが発生した場合、サポーターなど補助器具は膝痛に有効です。炎症を起こしている状態であれば炎症を悪化させないためにあらゆる補助器具を利用するべきです。ですがこれを慢性的に使用してはいけません。それはサポーターなどの補助器具は筋力を減退…
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