下北沢膝痛整体院

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2018
26Nov

「膝痛(変形性膝関節症)とストレッチ」について

「ストレッチ」は膝痛(変形性膝関節症)には有効だが、、

ストレッチは膝痛には有効です。脚外側の固まってしまった筋肉の弛緩にも、内側の使えていない筋肉の強化にも、ストレッチは幅広く効果を出すことができます。膝痛患者の方においてもストレッチが有効に作用して膝痛が解消されるケースを多々あります。ですが高齢の方などある程度筋収縮が強くなってしまった方に関してはストレッチでは限界があります。

ストレッチとは

スポーツや医療の分野においてストレッチ(英: stretching)とは、 体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりするという心身のコンディション作りにもつながるなど[1]、様々な効果がある。

なお、ここでいう筋肉とは骨格筋のことである[2]

施術で筋緊張や癒着を剥がした後に「ストレッチ」を行うと効果が上がる

施術で筋膜リリースや筋緊張を解したあとにストレッチを行いますとストレッチの効果は圧倒的に上がります。可動域を施術で広げたのちにその部位をストレッチで伸ばすことでその部分の筋肉に感覚が作られ膝の状態を良くします。ストレッチの最も優れているところは実は筋力強化です。脚内側の弱ってしまった筋肉にストレッチで低負荷の圧を加えることで筋力強化を図り外側重心から内側重心に体をシフトさせます。

制限がなければ「ストレッチ」が利く

筋緊張や癒着は筋肉に制限を与えます。癒着とは筋膜と筋肉、脂肪と筋肉、脂肪と皮膚などの組織同士がくっついてしまうことですがこれを解消することで動きが再生されていきます。ストレッチをしぬくくしていた要因を取り除いていきます。

高齢者の方にはとくに「筋膜リリース」と「ストレッチ」のダブルワークが必要

脚の歪みは過度な筋緊張と筋肉の弱体化この二つが大きく影響しますから筋膜リリースとストレッチこの二つが必要になります。筋膜リリースで過度な筋緊張を直接取り除き、ストレッチで不足した筋肉を再強化します。この二つを有効に組み合わせることで脚の歪みを改善し最終的に膝痛を解消します。

まとめ

ストレッチは変形性膝関節症に有効です、そしてケアをした後のストレッチはさらに有効になります。当院では変形性膝関節症は筋肉の異常が作り出したと考えます。筋肉の異常が膝関節の歪み変形を作り出し関節内の関節軟骨を圧迫摩耗して痛みのレベルまでに至ったと考えます。ですから当院ではこの筋肉の異常をストレッチ、施術で解消していきます、異常な状態から正常な状態に一つ一つの筋肉にアプローチすることで解決していくのです。筋肉の異常が解消されていけばいくほどにストレッチもやりやすくなり自分自身でも有効なアプローチをできるようになります。膝関節を変形させ歪ませる筋肉のトラブルをあらゆる方法で解消し変形を正常な状態に。それにより関節内の軟骨や半月板の摩耗が無くなり痛みは引いていきます。

最後に

日本を除く先進国では運動療法で膝痛、変形性膝関節症を治すのは基本です。筋肉の状態を良くするためのエクササイズや運動で膝痛を治すのです。日本のようにし湿布や水抜き、ヒアルロン酸注射は使いません。膝の痛みは筋肉を正しくしてから取るのです。世界の常識から考えれば今回のテーマ、膝痛をストレッチで改善するのはメイン治療です。


運動療法(うんどうりょうほう、英語: Exercise therapy)とは、身体の全体または一部を動かすことで症状の軽減や機能の回復を目指す療法のこと[1]。治療体操、機能訓練などとも言う。運動療法というのは、その名称どおり、運動すること、つまり身体を動かすこと、を治療法として用いることである。
理学療法士が行う治療では、日常生活活動訓練、物理療法などと並び主用な治療法のひとつである。運動療法には関節可動域回復訓練、麻痺回復促進訓練、歩行訓練、筋力増強、心肺機能改善訓練などが含まれる。
健康維持・増進における運動の効果が医学的に認識され、運動医学・スポーツ医学が研究されるようになって、生活習慣病などに効果が期待されている分野である。運動療法は、現在は主に生活習慣病(高血圧・動脈硬化・虚血性心疾患・糖尿病・高脂血症等)に効果的とされている。

 

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