関節軟骨に神経がないことの意味 変形性膝関節症においてエヌセイド系の投薬、塗り薬、座薬などを用いて一時的に痛みを緩和しますと恐ろしいことが起きます。磨耗している膝の関節軟骨や半月板の破片、磨耗粉が痛みを作り出しているわけですがこの痛みを神経ブロックで抑えることによって磨耗しても…
「治療としてのウォーキング効果」は確かにあるが、、、 変形性膝関節症において治療としてのウォーキング効果は確かにあります。膝の関節軟骨は動かさなくては栄養素が枯渇してやせ細り機能を損ないます。ですから健全な人間であればウォーキングは確かに膝に良いのです。ですが膝に痛みを今現在抱…
「70代の半数」が半月板が損傷しているが痛みを感じない人も多い 半月板損傷は白髪やシミなどの老化現象、自然現象の一つです。ですから病院の検査で半月板損傷と診断されたとしても即手術と思う必要はありません。しかも手術したからといって痛みが完治するとも言い切れません。ですから先ずは今現在…
用意周到に荷物を持参するのをやめる 非常時に備えてあれもこれも持ち歩く、という方がいます。例えば水筒や傘、腕時計に、飴やティッシュ、、、、などなど、、私は変形性膝関節症になった方にはそれらの備用品の所持を全てやめてもらいます。あまりに多くの荷物を携行するのが癖になっておりそのこ…
恐らく全国の医師で膝痛に「ぶら下がり健康器」を勧める人はいないだろうが 高齢者の方の膝痛に関しては私はぶらさがり健康器はかなり有効な改善器具であると断言できます。一時期は流行って今はほぼ見ることはなくなりましたがぶらさがり健康機は最強です。先ず姿勢が確実に良くなります、さらに膝…
上記の3条件に当てはまる人は膝痛に注意 変形性膝関節症になる方の3大条件が上記の三つです。50代・肥満・女性です。50代は筋力が一気に衰え身体が歪む年代です、肥満はその歪んだ身体にさらに負荷を与え歪みを助長します。女性というのは男性よりも筋力がないので歪みやすいということです。…
なぜ何万回も膝を屈伸しても脚の骨が「摩耗」しないか? なぜ人間は何万キロも走っても骨が健康な状態でいれるのでしょうか?何十キロ、何百キロもの重圧が膝にはかかるので本来であれば削れます。ところが骨が死ぬまで削れずに、膝に痛みを感じることく寿命を全うする人もいるわけです。その理由が…
骨と関節軟骨の違いは「血管」が通っているか否か 骨には血管が通っているため骨折しても血管が栄養分を運び修復が起こります。ところが関節軟骨は血管が通っていないので放っていても修復が起きないのです。ゆえに関節軟骨が磨り減ったり、磨耗したりした際は身体を動かして刺激を与え修復を進める…
足底板は内側に力が入るように設計されている 変形性膝関節症の対策として補助器具である足底板は有効です。足底板は脚の内側に力が入るようになる板のことで変形性膝関節症の方は多くの場合外側重心に、外側に力を入れて歩いています。結果的に脚が歪み膝関節が歪み、関節軟骨、半月板が磨耗することで…
初期から中期、末期への移行について 初期の膝痛みがあればそれほどO脚は進行しませんが、中期、末期へと進むに従いO脚が急激に進行し始めます。これは膝関節を使えていないことにより筋力が落ちていきO脚になるからです。 寝たきりの高齢者が急激に筋肉が衰えるのと同じ …