1.身体のメンテナンスという概念がない 身体は寝れば治る、酷使しても寝れば回復するという考え方の人は変形性膝関節症になりやすくなります。身体が寝て完全回復するのは幼少期だけです。10代後半からは寝るだけでは実は回復していません。回復していないのに回復したと勘違いするのは身体が鈍…
「股関節の硬直」が全ての問題を起こしていると先ずは疑ってみる 人体を車に例えれば股関節は間違いなくもっとも大きなシャフト、エンジンで作られたエネルギーをもっとも効率よく全体に伝える軸にあたります。この軸が硬直するということはエンジンが生み出すエネルギー、爆発力を全身に上手く伝えることができない…
体幹という大きな筋肉を使いこなすためには股関節が滑らかでないといけない 体幹が乗っているのは股関節の上です。体幹という巨大な筋肉を股関節がスムーズに動かすことで身体は最大限機能し力を発揮します。体幹の強化、股関節の稼動で身体は最大限のパフォーマンスをすることができるわけです。ところがこの体幹と、股…
1.「1日5分」のセルフケアで万全 当院ではご自宅で時間を取れる方には膝痛改善ストレッチや筋膜リリースのマッサージを5分間だけ実施してもらいます。ご自宅でのセルフストレッチや、マッサージをしないと膝痛が改善しないわけではなくただ単純に自分で膝のメンテナンスを…
変形性膝関節症を解消するためのセルフケア方法を10通り解説致します。 1.ストレッチ ストレッチは変形性膝関節症には有効です。脚外側の固まってしまった筋肉の弛緩にも、内側の使えていない筋肉の強化にも、ストレッチは幅広く効果を出すことがで…
「大腿四頭筋のストレッチ」が完成すれば変形性膝関節症の多くは完治する ストレッチは完成度が高ければ大変有効な膝痛解消スキルになります。特に大腿四頭筋のストレッチは完璧に決まれば変形性膝関節症に最も効きます。ところがこの大腿四頭筋、しっかりとストレッチするのが難しく多くの方は膝痛…
変形性膝関節症に「杖」や「ステッキ」は有効 膝に痛みを感じている場合、一番やってはいけないのが無理をして歩くことです。痛みを感じながら歩くなど絶対にやってはいけません。痛みを感じる=関節軟骨や半月板の損傷ですから歩けば歩くほどに損傷、磨耗が進み磨耗粉を生み出し痛みは増加します。…
恐らく全国の医師で膝痛に「ぶら下がり健康器」を勧める人はいないだろうが 高齢者の方の膝痛に関しては私はぶらさがり健康器はかなり有効な改善器具であると断言できます。一時期は流行って今はほぼ見ることはなくなりましたがぶらさがり健康機は最強です。先ず姿勢が確実に良くなります、さらに膝…
膝痛改善で有名な黒澤先生が考案する膝体操について 日本人の医師では最初から投薬治療や水抜きを全否定し運動療法を大々的に公言してきた有名な先生が黒澤先生です。氏はアメリカと日本の膝痛に関する改善方法に大きな開きがあることを現場の声として日本で広く提唱してきた方です。そんな膝痛で有名な…
「膝関節周辺のマッサージやマニピュレーション」では膝痛完治はないことを知る 身体の重心が内側重心から外側重心に移り体が変形して膝痛(変形性膝関節症)は引き起こされます。身体の歪みが膝痛を引き起こしているわけです。ところが多くの病院ではリハビリと称して膝関節周辺の動きを良くすることで…