鎮痛剤には飲み薬、塗り薬、坐薬の三種類が存在する もしもあなたが膝が痛くなり病院に訪れ、医師から即座に鎮痛剤を処方されたらその病院から逃げた方が得策です。その先生はあなたの膝痛には興味がなくお金儲けに興味があるか、もしくは他の病院でやっている処方をそのまま模倣しています。鎮痛剤の種…
医者は儲かる方法を最優先する お医者さんはお金持ち、日本人はそのように認識している人は多いです。そして医者は医者という職業人であるとともに経営者であることを忘れてはいけません。しかも収入は国から入ります。国の規則に反しない限りはいくらでも儲けていいというのが実情です。そうなりま…
半月板手術の手法を理解すれば避けるべきなのが分かる 半月板手術は内視鏡を使って痛みを創り出す半月板の損傷や、破片、骨の棘、骨棘を取り除くことで痛みを抑えるのが手法です。組織破壊が起きた膝関節の組織そのものを取り除くことで痛みを取り除きます。ところがここで大きな落とし穴があります…
アメリカの治療法を見れば日本の現状が分かる アメリカでは治療費を負担するのは民間保険会社です、医者の治療法方の負担は税金ではなく民間の会社が負担します。そうしますと医者が金儲けに走り意味の無い治療を続ければ民間保険会社が許さないわけです。よってアメリカの治療法がいかに無駄がないかが…
また膝痛になったらどうしよう、という恐れは理解不足からくる また膝痛になったらどうしよう、、膝痛が再発したら怖い、、せっかく治ったのに再発したら次はどこの病院に行けばいいのか、、、これらの不安は膝痛を正しく理解していない証拠です。膝痛は正しく理解すれば全く怖くありません。怖いと…
保険制度の制約がないため一人の施術に90分費やすことができた なぜ私が膝痛改善のスペシャリストになれたのか?それは国の医療制度の制約に振り回されない立場にいたことが大きく関係します。整体師は国の国家資格ではないので医療保険が適用されません。そのため改善方法に制約がなく一人の患者様に何時間時間を…
なぜ医者を絶対視するのか?日本の医療は国が決めたガイドラインに沿って行われている 日本には膝治療の名医はいますし、素晴らしい技術を持った医療者は沢山いるのは事実です。ですが一つ認識しておかなければならないのは過去50年間で医療の実態は日々変わり続けている、膝痛に関する考え方も日々変わり続けてい…
膝痛(変形性膝関節症)の恐ろしさの一つ、自分がなぜ膝痛持ちになったのかが分からない 膝痛の恐ろしさの一つが自分がなぜ膝痛になったのかが分からないということがあります。自分がなぜ膝痛になったか分からないとなると医者にかかる以外に方法がありません。そして病院に行っても治らなかった場合途方に暮れます。さ…
1.変形性膝関節症の名医と言えども「治す名医」であって「再発防止の名医」ではないこと知る 「変形性膝関節症の名医」という先生がいるのは事実だが、、 整形外科の先生であれば変形性膝関節症の名医という方は存在します。足首の名医、腰痛の名医、椎間板ヘルニアの名医、頚部ヘルニアの名医、、、、どの部位…
高齢者の多くは身体の異変は「医者」しか治せないと考えている 病院信仰の弊害が多く残っているのが高齢者です。身体に何か異変があったら病院に直ぐに行かなくてはならない、身体の不調は病院の先生にしか治せない、、、このような考え方が膝の痛みは即病院へという安易な考え方を作ります。病院は決して悪くはあり…