「筋膜リリース」で脚の筋膜を剥がすことにより自分で膝痛を緩和できる 筋膜リリースという器具を使って自分で膝痛を緩和することができます。筋膜リリースは文字通り筋膜の癒着をリリースするものです。筋膜は放っておきますと癒着します、筋肉と筋肉の間には筋膜が存在しその筋膜が癒着することで筋肉の動きが制限…
坂道は脚力が鍛えられるが放置すれば筋肉が固まり膝痛になりやすい 坂道が多い地域、山間部に住む方々は膝痛に注意が必要です。坂道、特に下り坂において脚は太腿の前部の筋肉「大腿四頭筋」をブレーキのように使って降ります。このブレーキ筋である大腿四頭筋が筋緊張を続けますと脚は歪み始めしだいに膝に痛みを生…
筋肉質=健康というわけではない 筋肉質=健康は迷信です。特に膝痛に関して言えば筋肉質だから膝が痛くならないという事実は皆無です。むしろ筋肉質の方のほうが脚が歪みやすく膝痛のリスクを抱えています。筋肉質の方が間違った鍛えられ方をしやすく無駄な筋肉が不必要につきその筋肉によって脚は…
膝を悪くして、、、という言葉自体が完全に間違っている 高齢者の方発する「最近膝を悪くしまして、、」という言葉を聞く機会が多々あります。この膝を悪くしてと言っている方のほとんどの膝は全く悪くありません。本当に皆さんビックリされますが痛みを発している膝は今現在も悪くありません。ですから膝には一切触…
「正座」は脚に負担が強く膝痛を作りやすい 正座は間違いなく膝痛を引き起こす原因になります。正座が膝を悪くするのではなく正座という姿勢を長時間キープすることで脚の筋肉は確実に固まり脚を歪める原因になります。脚が歪めば膝痛を引き起こしやすくなるわけです。正座を長時間したならばしっかりとストレッチな…
「登山」は膝にとって最も負荷のかかる運動 スポーツ全般にメンテナンスしなければ膝にくることは何度もお伝えしていますが、特に登山は膝に圧倒的に負担が多くでます。それは登山の下りの状態、太腿前の筋肉で転ばないように体を支えている状態が最も脚に負担が起きまた放置すると脚が歪みやすくなるからです。前と…
中腰の姿勢は太腿前面の筋肉を強化するだけでなく硬直し最終的にバランスを崩す 中腰の姿勢を続けていきますと太腿前面の筋肉が肥大化していきます。農業や畜産業者など中腰での姿勢が多い方は太腿の前の筋肉、大腿四頭筋群に力を入れて姿勢を保持しながら作業を続けていきます。結果的にこれらの筋肉が骨盤を引っ張…
「ストレッチ」は膝痛(変形性膝関節症)には有効だが、、 ストレッチは膝痛には有効です。脚外側の固まってしまった筋肉の弛緩にも、内側の使えていない筋肉の強化にも、ストレッチは幅広く効果を出すことができます。膝痛患者の方においてもストレッチが有効に作用して膝痛が解消されるケースを多々あります。です…
「猫背」の方は要注意、体が前のめりになりO脚になる 猫背の方の膝痛率は高くなります。なぜか?猫背を作り出す体のバランスは外側重心を象徴しておりそれはそのままO脚になることを意味するからです。猫背=O脚です。結果膝痛や変形性膝関節症につながっていきます。猫背が酷くなっている方の膝痛はなかなか深刻…
「抗重力筋」を使える身体にしなければ膝痛は解消しない 抗重力筋とは何か?抗重力筋とは重力に負けないように身体を支える筋肉です。高齢者がなぜ背中が丸く猫背になりO脚になり最終的に膝や腰が痛くなるのか?それは抗重力筋、重力に逆らう筋肉が欠落してきているからです。人間の身体は何もしなければ年1パーセ…