下北沢膝痛整体院

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2018
25Nov

腰痛と膝痛(変形性膝関節症)、改善するのはどちらが大変か?

「腰痛と膝痛は兄弟」のようなもの、どちらも正しい理論で考察すれば難しくない

腰痛と膝痛は兄弟のようなものです。大きく考えれば下半身の症状です。下半身の症状ということからも改善の方法はほぼ同じです。ですが膝の方がより体重が激しく乗るので一度痛み出すと治りにくいのは確かです。腰は上半身の体重のみが乗りますが膝は膝から上の体重が全て乗りますからなかなか大変なのです。

腰痛(ようつう, Low back pain)とは、腰に痛み、炎症などを感じる状態を指す一般的な語句。 その期間によって、急性(6週間まで)、亜急性(6-12週間)、慢性(12週間以上)に分類される[1][2]。

大部分の腰痛はたいてい発症から数週間以内には改善され、40-90%のケースでは6週間後までに完全に改善される[3]。しかし急性患者の3分の1は一年後には慢性化し、5分の1は活動に重大な支障をきたす重度になる[1]。

急性・亜急性期における治療の第一選択肢には、皮膚表面の加熱、マッサージ、鍼脊柱操作といった非薬物療法が推奨される[1]。患者の大部分は治療の有無と関わらず時間と共に改善されるためである[1]。薬物療法を行う際には、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)または骨格筋弛緩薬を推奨する[1]。

疾病コストは医療費のほか、失業、生産性低下といった面でも大きい[1]。任意の時点にて、人口の9-12%(63,200万人)が腰痛を抱えており、またおおよそ25%の人々が過去1ヶ月以内に腰痛を経験している[4][5]。およそ40%の人々は人生に一度は腰痛を経験するとされ[4]、この割合は先進国においては80%まで上昇する[6]。男女差は見られない[7]。発症が始まるのは、おおよそ20-40歳頃とされている[8]。腰痛を最も抱えている年代は40-80歳であり、年齢が高くなるほど高率である[4]。

腰痛も膝痛もメカニズムは同じ、「外側が硬直」し「内側が欠落」中心の柱である大黒柱が無くなって引き起こされる

脚には背骨のような分かりやすい大黒柱が存在しません。ですが腰痛も膝痛もない健康な身体の方には脚の中心に柱が立っています。見えない柱が存在するのです。脚の中心、内側に力が入っているのです。この柱が欠落することで腰痛も膝痛も引き起こされます。この柱を再び構築することでほとんどの腰痛も膝痛も解消します。脚の中心、内側に再び力を入れるにはどうするか?外側の無駄な緊張を取り除きます。

腰痛、膝痛を持病に持つ人は「脚前面が硬直化」し、「脚後面が力が抜けている」

もう一つの特徴は脚前面が硬直化し脚後面が力が抜けてしまっているということです。前重心になっています。本来は後ろに7割、前に3割の力が入っているのが理想的ですがこれが逆転しています。こうして中心軸が欠落し不安定に。結果脚が歪み腰痛や膝痛が引き起こされます。

まとめ

膝痛と腰痛どちらが完治が簡単か?この二つの症状は実は日本では完治が難しい症状と考えられています。本当は二つとも全く難しくありません。筋肉の異常で考えれば腰痛も膝痛も全く難しくないのです。関節の問題だから関節で治さなくてはならないと考えると腰痛も膝痛も完治は難しいでしょう。あえれ言えば膝痛は腰痛よりも構造は複雑です。この複雑さで多くの方は諦めてしまいます。筋肉の異常を解消すれば腰痛も膝痛も非常にシンプルです。日本の病院では何度も検査をして関節や骨の状態を確認しますがこれでは解決しないのです。当院では膝痛も腰痛も筋肉の異常からの身体の歪みが引き起こしたと考えます。体の歪みが解消されるまで筋肉の異常にアプローチするのみです。「叩く、揉む、捻る」の施術でこれを行い解消します。

最後に

{腰痛と膝痛(変形性膝関節症)、改善するのはどちらが大変か?}というテーマで今回はブログを製作致しました。腰痛も膝痛も同じでこれは全て筋肉の問題です。世界では関節痛のほとんどが運動療法で治療されるのは関節の問題は筋肉の問題だからです。今回のテーマである腰痛と膝痛どちらが完治するのが難しいのか?ということですがこれは実はどちらも同じ、しっかりと筋肉にアプローチすれば問題なく同じように改善していきます。

 

 

 

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