本来でば「関取」は膝痛(変形性膝関節症)になってもおかしくない体型 本来であれば関取は膝痛になってもおかしくない体型です。あれだけの体重であれば一般人は皆膝痛持ちです。ではなぜ関取は膝痛にならないのでしょうか?それは彼らの身体の柔軟性に理由があります。あの柔軟性が膝の痛みを作らないでいるのです…
「正座」は脚に負担が強く膝痛を作りやすい 正座は間違いなく膝痛を引き起こす原因になります。正座が膝を悪くするのではなく正座という姿勢を長時間キープすることで脚の筋肉は確実に固まり脚を歪める原因になります。脚が歪めば膝痛を引き起こしやすくなるわけです。正座を長時間したならばしっかりとストレッチな…
人間には再生能力があり組織も再形成されるが機能破壊が起きていれば時間がかかる 膝痛、腰痛どちらも当てはまりますが組織の破壊が起きてしまった症状の修復には時間がかかります。局所療法、対処療法は改善の道のりを逆に時間がかかるものにしてしまいます。なぜか?それは多少の改善が逆に組織の負担を強め組織破…
膝の痛み(変形性膝関節症)を緩和する靴は「運動靴」 靴は適度な柔軟性、クッション性があることが重要です。固い靴ですと脚に負荷がかかり必ず筋肉が硬直します。すると脚が歪みO脚、X脚に。結果膝の痛みは激化します。膝にとって重要な要素は歩きやすいこと、不必要な負荷が脚にかからず歩いた後に疲れないこと…
多くの場合は「夕方」になると膝が痛み出す 多くの場合は寝ている間に脚の疲労が抜け歪みが多少改善されるため朝は膝の調子が良くなります。これが初期の膝痛障害です。朝は調子が良いが昼間や夕方になってくると次第に痛みが出てきます。ですがこの状態を長く続けていきますと膝痛が慢性化、深刻化し朝起きて直ぐに…
「O脚もX脚」も発症原因は全て同じ、原因が同じなわけだから解消方法も同じ 膝の内側が痛くなる、膝の外側が痛くなる、、、O脚から膝痛に、X脚から膝痛に、、、様々な形で膝は痛みを引き起こしますがなった原因、理由はほとんどが同じです。脚の筋肉の内外バランスが崩れ起きています。筋肉バランスの黄金律から…
「登山」は膝にとって最も負荷のかかる運動 スポーツ全般にメンテナンスしなければ膝にくることは何度もお伝えしていますが、特に登山は膝に圧倒的に負担が多くでます。それは登山の下りの状態、太腿前の筋肉で転ばないように体を支えている状態が最も脚に負担が起きまた放置すると脚が歪みやすくなるからです。前と…
スポーツでの膝痛も「原理原則」は同じ スポーツマン、スポーツ選手で膝を痛めた場合の解消方法も慢性膝痛と同じです。スポーツで膝を痛めた場合はアクシデントから壊している場合も確かにあります。ですが壊れるということには蓄積された原因は皆無では断じてなくその蓄積した原因を解消することで膝痛を改善します…
中腰の姿勢は太腿前面の筋肉を強化するだけでなく硬直し最終的にバランスを崩す 中腰の姿勢を続けていきますと太腿前面の筋肉が肥大化していきます。農業や畜産業者など中腰での姿勢が多い方は太腿の前の筋肉、大腿四頭筋群に力を入れて姿勢を保持しながら作業を続けていきます。結果的にこれらの筋肉が骨盤を引っ張…
膝痛解消100理論で来院しなくても自分で膝痛を解消できる 私はこの膝痛解消100理論を膝の痛みで悩む方に来院頂くためだけに書いているわけではありません。この100理論を読んで頂くことでいったい全体どういう理由で自分の膝が痛くなりまた治せるかを説明しています。理屈が分かってしまえば自分でも膝痛を…