施術時にベッドにうつ伏せになると足に力が入っていないのが分かる 施術時に先ずはうつ伏せで寝ていただくわけですがこの時多く方は足に力が入っていないのがわかります。足が歪んでしまっていたり、足がむくんでいたり、足に静脈瘤があったりと正常な足ではないのです。そうです膝が痛くなったのは結果であって実は…
側湾症、これは背骨の歪みが病的なレベルにまで達してしまった状態 膝痛改善で来院される方の中には側湾症の悩みを抱えている方もいます、西洋医学では側湾症に対する決定的な処置は存在しないのですが東洋医学では側湾症も気血水の流れ改善で対処することができます。骨が変形する、、これは東洋医学では当たり前の…
O脚、X脚、XO脚はどれも「気」が流れていないことを証明している 膝痛、変形性膝関節症の方の多くはO脚、X脚、XO脚です。つまり脚が歪んでいるのです。なぜ脚が歪んでいるのか、東洋医学的には簡単です、気が脚に流れていないからです。気の流れが狂っているから脚の形も歪んでくるというのが東洋医学…
解剖学では「気」は発見できない 西洋医学は死体などを徹底的に解剖し細胞レベルで観察します。それによってどこまでも詳細に体を分解して行きます。しかしながら死んだ体をどれほど詳細に調べても気は発見できません。一方東洋医学は死体ではなく生きた体での生体反応を徹底的に調べ尽くします。体の中には気という…
1.骨盤周辺の筋肉の状態を変える 当院の膝痛改善の施術において最も重視する点は骨盤周辺の筋肉へのアプローチです。骨盤周辺の筋肉を徹底的に変えることで膝痛解消を行います。骨盤がなぜ重要になるのか?骨盤周辺は体全体においても最も大きな筋肉が存在しておりここをいかに解すかで膝の使い方…
1.多くの人が「O脚かX脚かXO脚」のどれかである このブログでも何度もお伝えしてきている事実、膝痛は脚が歪むことで引き起こされるということ。そして日本人のほぼ全ての方はO脚かX脚かXO脚のどれかです。ですから日本人はほぼ膝痛予備軍ということ、その中でも…
変形性膝関節症は「軟骨組織の磨耗」で起きるから磨耗が起きない限り痛みはない 変形性膝関節症は膝関節が圧迫されてその中にある軟骨組織が磨耗して起こります。逆に言えばどんなにO脚であっても軟骨組織の磨耗が起きなければ膝痛にはなりません。あらゆる筋肉で補いあって軟骨組織、関節軟骨の磨…
O脚による関節軟骨損傷の末期症状 変形性膝関節症が初期から中期、末期へと進んでいきますと膝関節が上手くつかえなくなり筋力が劇的に低下、結果O脚が酷くなっていきます。高齢者の方で見るからに酷いO脚の方は皆この状態です。脚が極端に歪むこのO脚は膝の軟骨組織を磨耗します、そして歩くの…
初期から中期、末期への移行について 初期の膝痛みがあればそれほどO脚は進行しませんが、中期、末期へと進むに従いO脚が急激に進行し始めます。これは膝関節を使えていないことにより筋力が落ちていきO脚になるからです。 寝たきりの高齢者が急激に筋肉が衰えるのと同じ …
お風呂に入って膝痛が治ったのではなく歪みが解消されて一時的に痛みが引いている お風呂に入ると一時的に膝痛から解放されますがこれは膝痛が直ったのではなく脚の歪みが解消されることで膝痛の根本原因が一次的に解消されただけです。脚の筋肉が温かくなることで解れ歪みが解消されていくことでO…