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2018
25Nov

変形性膝関節症の「名医」とは?2つの解釈

1.変形性膝関節症の名医と言えども「治す名医」であって「再発防止の名医」ではないこと知る

「変形性膝関節症の名医」という先生がいるのは事実だが、、

整形外科の先生であれば変形性膝関節症の名医という方は存在します。足首の名医、腰痛の名医、椎間板ヘルニアの名医、頚部ヘルニアの名医、、、、どの部位でも名医は必ず存在します。膝であれば膝の構造を熟知し無駄のない確実な方法で膝痛や炎症、違和感を除去することは可能だと思います。痛みを作り出すシステムを除去すれば良いわけですから。ですがここで注意が必要です、なぜ手術を受けなくてはならないほどに膝が壊れてしまったのか?ということです。これを老化の一言で理由付けするのは少々強引です。ですが実際はこの理由原因にはフォーカスせず名医の先生に頼ってしまう患者さんは多々います。

どのような「名医」に頼っても膝が壊れるメカニズムを知らなければ同じことを繰り返す

最近ミュージシャンのYOSHIKIさんが頚椎ヘルニアの手術を受けて復活しました。頚椎ヘルニアは重症になると手が常に痺れる状況に陥る大変な疾患です。恐らく彼も頚椎ヘルニアの名医の方に手術をしてもらったはずですがここで認識する必要があります、頚椎ヘルニアの名医は治療のプロであり再発防止のプロではないということです。ここを理解しないとYOSHIKIさんは必ず再び頚椎ヘルニアになります。

「再発防止」を確約するにはなぜ自分がこのような状態になったのかを正しく理解する他ない

大切なことはその場で治ることではなく未来永劫同じような症状に悩まされないことです。膝痛であれば二度と膝痛に悩まされないことが大切であってその場で瞬時に治ることが大切なことではありません。矛盾するようですが私は瞬時に膝痛を解消することが出来ます、ですがこれは膝痛のメカニズムを正しく理解し理論どおりに改善するからです、そしてこの改善方法を体験して頂くことで膝痛のメカニズムを正しく身体で理解してもらえることが出来ます。それによって多くの方は二度と膝痛に悩まされないように気をつけようと意識した生活を送ることが出来るのです。

2.絶対に諦めてはいけない、膝痛(変形性膝関節症)を治すのは医者ではない、「身体に関する正しい理解」である

なぜ「医者」を絶対視するのか?日本の医療は国が決めたガイドラインに沿って行われている

日本には膝治療の名医はいますし、素晴らしい技術を持った医療者は沢山いるのは事実です。ですが一つ認識しておかなければならないのは過去50年間で医療の実態は日々変わり続けている、膝痛に関する考え方も日々変わり続けています。癌治療を見れば明白で、医師の90パーセントは自身が癌になった時に抗がん剤を使わないと答えています。つまり医療とは変わり続けるもの、絶対的な真理ではないということです。

変わり続ける「ガイドライン」を絶対視するのはナンセンス

お医者さんの意見「治るのは難しい、老化だから仕方がない」という言葉が正しいか間違っているかはともかくその判断基準のガイドラインは日々変化していきます。ですからあまりその言葉を絶対視するのは得策ではありません。私自身は健康を維持できるか否かは自身の考え方、正しい健康観だと思っています。毎日病院に行けば健康を維持できるのか?答えはNOです。

悩むのではなく日々研究し続ける

慢性膝痛は大変つらい症状です。これは悩むに決まっています。毎日歩くたびに痛むわけですから当然です。何件もの病院をジプシーし治ることを諦めた方にお伝えしたいことは悩むのではなく自身で研究しトライアンドエラーを繰り返すのみ、必ず自身に合った解消方法があります。人に頼ってはいけません、頼るのではなくトライアンドエラーを繰り返すのみ、期待するのを辞めひたすら実験を繰り返す、これで膝痛は解消します。

まとめ

地方に住む方は近所の整形外科で全く変形性膝関節症が改善されなかった際に、名医と言われえる医師を探すはずです。手術をしないでもいい可能性を探して名医を探すはずです。残念ながらあらゆる名医を探しても多くの場合は手術の達人が出てくるはずです。全ての種類の手術にはそれぞれ名医と呼ばれる先生が存在します。本当は手術をさせない医師が名医です。アメリカでは運動療法だけで完治させる医師が名医です。日本ではそのような医師が少ないのが現実です。当院では変形性膝関節症の主原因である脚の歪みを取り除くことにフォーカスします。簡単に脚の歪みが解消するはずがない、、そのように思う方は多くいます。ですが実際は人間の筋肉はかなり強度が強くこの筋肉が異常な状態になれば即脚は歪みます。逆に言えば筋肉の異常状態を解消すれば脚の歪みが改善していくということです。微々たる変化でも膝関節、膝関節内の関節軟骨は変化します。微々たる変化でも全体重が乗る膝関節にとっては大きな変化になるからです。1回の施術で痛みが変わるというのは嘘ではありません、それほどまでに歪みの変化は膝関節、関節軟骨、半月板に影響するということです。その変化を是非一度当院で体験頂ければと思います。

最後に 

「変形性膝関節症の名医とは?2つの解釈」というテーマで今回はブログを作製しました。外科的手術が上手い医師を日本では名医と呼びますが実際の海外の先端医療では変形性膝関節症は切らずに治療します。切らない?そうです薬も使わず、湿布も使わず、水抜きもしない、、ただ身体を動かして変形性膝関節症を改善していきます。具体的には理学療法士が膝に負担をかけないように筋肉を動かして膝痛を解消していくのです。この事実をしっかりと受け止めて変形性膝関節症に向き合って頂ければと思います。

治す名医 再発防止の名医
手術の上手さ 原因究明に熟知している
膝の構造を熟知している 膝ではなく身体全身の構造を熟知している
いかに身体の負担を少なく手術を成功できるか 時間をかけてでも手術をしない方法を提示できる
身体にあった手術の選択をできる 身体に合った改善方法を選択できる

 

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