下北沢膝痛整体院

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2019
24Jan

「老化による半月板損傷を手術する」に反論

椎間板ヘルニアの手術が今慎重になっている理由

腰痛で有名な椎間板ヘルニア、、治療が難しくかつては手術が横行していました。ところがこの椎間板ヘルニア手術現在ではよっぽどの理由がないと行われません。それはなぜか?椎間板ヘルニアの手術で椎間板を除去しても痛みが消えない事例が横行したからです。手術に成功しても腰痛が消えないケースが多々あるのです。そして一番の問題は全く腰痛がない方の椎間板を調べてみるとヘルニアになっている方が多数いるということです。

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア、herniated disc herniation)は、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態である。
椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在している。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアである。Macnabによる分類が有名である。
多くの動物は脊椎を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために脊椎は重力と平行方向となる。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかる。
椎間板ヘルニアは、下位腰椎 (L4/5, L5/S1) が最多で、次に下位頸椎に多く、胸椎には少ない。胸椎に少ないのは、胸郭により、椎体間の可動性が頚椎や腰椎に比べ少ないことによる。また、神経根走行の関係から、下位腰椎では、上位腰椎に比べ、神経根症状を起こしやすく、発見されやすい面もあるかもしれない。高齢になると、下位頚椎での可動性が減少し、ヘルニアが起こりにくくなり、比較的上位の頚椎病変を来しやすくなる。すなわち、椎間板ヘルニアは、よく動く脊椎の部分で起こりやすいのである。

wikipedia

半月板損傷も同じで損傷=痛みではない

半月板損傷も椎間板ヘルニアと同じで損傷=痛みではないことが分かってきています。今実際に膝が痛い、そして半月板が損傷している=半月板損傷が痛みの原因であるは間違った判断なのです。ですから医師が恐らく半月板損傷が原因だから手術で除去しましょうは安易な判断なのです。

老化による半月板損傷は放置でいい

半月板損傷が起きていても全く痛みがでていない高齢者は多数いますから、半月板損傷を痛みと直結する医師の判断は疑ってください。不必要な手術をさせられる可能性があります。恐らく医師はこう言うはずです。手術したからといって100%膝痛が解消する保障はありませんと。この言葉の本当の意味を確かめてください。

  椎間板ヘルニア手術が慎重に行われる理由
1 椎間板ヘルニアでも痛みを感じていない人が多い
2 体幹をつけない限り椎間板ヘルニアは継続して起こる可能性がある
3 体幹を付ければ椎間板ヘルニアであっても痛みを取り除くことができる

まとめ

半月板損傷すると必ず膝痛になるという証拠はありません。ですから半月板が損傷しているからとりあえず手術で破片を除去しようはあまりに安易過ぎます。ですが日本の医療制度では他にやることがないので一定期間の保存療法を経過したら次は手術という流れが出来上がっています。しっかりと治すプロセスを経てその上での手術であれば問題ないのですが治すための正しいプロセスを経ないで即手術は安易と言わざるをえません。椎間板ヘルニアの手術をする方が少なくなってきたという現実を踏まえもう一度しっかりと手術前に正しい知識を得るべきだと私は考えます。半月板が損傷してしまった主な原因は膝関節のゆがみです。膝関節がゆがむことで関節内にある軟骨や半月板が磨耗しました。半月板や軟骨は基本的には関節のクッションです、クッションが磨耗するのは本来は正しいことです、関節を守ることが目的だからです。ですがその磨耗があまりに激しいとなるとこれは問題です、半月板損傷とは磨耗のスピードが修復範囲を超えた時に起こります。それほどまでに膝関節が歪んでしまっているということです。では何をすればいいか?答えは簡単、膝関節の歪みを解消すればいいのです。膝関節は膝関節周辺の筋肉の異常、股関節周辺の筋肉の異常で起こります。この異常を当院では一つ一つ施術で解消していきます。筋肉の異常を一つ一つ解消していきますと膝関節のゆがみが徐々に徐々に消えていきます、これを根気よく行っていくことで膝関節のゆがみが半月板を虐めない範囲までもっていくのです。こうして半月板の損傷を中から変えていきます。

最後に

{「老化による半月板損傷を手術する」に反論}というテーマで今回はブログを製作しました。半月板損傷は70歳以降の方の多くが普通に起こしており特別珍しいことではありません。ですから半月板損傷を起こしているから必ず手術をしなければいけないという理由はなくしっかりと学んで決める必要があります。日本を除く先進国では変形性膝関節症に関する症状は全て運動療法で解決していきます。つまり薬も湿布も注射もしないで筋肉を動かすことで膝痛を治していくのです。これが世界の常識、日本の非常識です。

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