下北沢膝痛整体院

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2019
23Jan

変形性膝関節症用鎮痛剤「ロキソニン、インフリー、インテバン、ボルタレンについて」

鎮痛剤は膝痛改善の元凶、エヌセイド系投薬から逃げるべし

ロキソニンを始めとするエヌセイド系投薬は鎮痛剤です。変形性ひざ(膝)関節症では多くの場合これらの薬を処方されるはずです。これらの投薬療法は効き目がすぐ無くなるので病院からすると儲かります。ところがこれらの鎮痛剤は膝痛において悪くこそあれ良いことは全くありません。なぜか?膝痛とはこのままこの状態が続けば膝が壊れるというサインだからです。このサインを投薬で断ち切れば膝はそのまま壊れる、初期から中期、末期へと移行していきます。


非ステロイド性抗炎症薬(ひステロイドせいこうえんしょうやく、Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drug[注 1]; NSAID[注 2][1][注 3][2])、または、NSAIDs(エヌセッズ、エヌセイズ)[3](非ステロイド消炎物質)とは、抗炎症作用(Anti-inflammatory)、鎮痛作用(Pain reliever)、解熱作用(Antipyretic)を有する薬剤の総称。
単語「非ステロイド」とは、グルココルチコイドでないことを意味する。グルココルチコイドは抗炎症薬の主要なグループを構成するが、1950年代にはグルココルチコイドに由来する医原病と思われる症例が多数報告されるようになった(詳細については「ステロイド系抗炎症薬の副作用」参照)。このため、1960年代に開発された新しい抗炎症薬群がグルココルチコイド系ではないことを知らせることが重要とされ、「NSAID」という概念が一般化されるに至った経緯がある。

wikipedia

だからこそアメリカでは投薬治療が許可されない

膝痛の初期段階で運動療法や正しい施術を行えば膝痛は簡単に改善するにも関わらずここでエヌセイド系投薬で一時的に麻痺させてしまうと膝痛は初期から中期、末期へと進行していきます。そうなりますとアメリカでは保険会社が悲鳴を上げます、そこでアメリカではこの投薬治療が行われないわけです。何度も説明しますが膝痛の初期の目的はこのままでは膝痛が進行し組織破壊にまで至ることを教えるために痛みが起こります。この痛みを薬で抑えるのは自殺行為です。

日本の医療制度は崩壊する以外正しい治療は行われないと考える

アメリカと日本では膝痛治療の方法がここまで異なるのはシンプルに民間か税金かの違いだけです。税金で回るビジネスが腐敗するのは直接的な被害者が国民という漠然とした状態だからです。一方アメリカは民間で医療が全て成り立っていますから間違った処方をする医師は直ぐに見切りを付けられます。最短距離、最も経済的な処方がアメリカでは推し進められるのは当たり前で損害を一手に保険会社が被るからです。

まとめ

鎮痛剤、日本の整形外科では当たり前のように処方されるこの投薬治療は世界では既に過去の治療法になっています。それは単純で効果がないばかりか症状を悪化させるからです。痛みとは組織をこれ以上悪くさせないために発信されています。身体に痛覚が最も多いのは身体の防衛本能です。痛みを感じなくなった身体は破壊に向かっていきます。そのため身体には多くの痛覚が張り巡らされて身体が守られているのです。膝に異常事態が発生したときに膝は痛み物質を発生させて痛みを身体中に知らせます。それに対し鎮痛剤でこれを止めるという病院の処置はかなり危険です。ですが日本では当然のように行われています。湿布なら問題ない、そのように安易に思い込まされています。この安易な考えが最終的に手術が必要な状態に陥ります。何度もお伝えしますが変形性膝関節症を始めとする膝の痛みは薬では治りません。骨格の歪みが膝関節の関節軟骨や半月板に圧迫を加え磨耗することで起きています。解決方法は歪みを取り除くか歪みに耐えうる筋力をつけるほかないのです。当院では体に歪みを作り出す筋肉の異常を施術で取り除き根本的に膝の問題を解決します。

当院の施術の詳細解説

当院は整体院なので基本的に施術は手技が中心です。手技を用いて変形性膝関節症を引き起こす筋肉の異常を解消していきます。変形性膝関節症を引き起こす筋バランスは決まっていて多くの場合は外側重心、そして前重心です。内側に重心がなく後方にも重心がありません。このようなバランスで歩き続けていきますとやがて膝関節が歪んでいきます。膝関節のゆがみが軟骨組織の磨耗レベルまで到達しますと痛みを発生します。施術を通じてこの筋肉の異常状態を一つ一つ解消していきます。施術を重ねていきますと内側重心、後ろ重心に徐々になっていくので自然と膝関節の変形は改善され痛みも軽減していきます。内側重心になった身体は正しい筋肉を使えるようになり筋力強化にも繋がります。

最後に

恐らく変形性膝関節症に対しここまで安易に鎮痛剤を処方するのは日本だけではないでしょうか。痛みはこれ以上膝に負荷をかけないために発生しておりこの痛みを抑え込むという行為は世界的の常識では膝を壊す行為です。この現実にしっかりと向き合い、日本では変形性膝関節症は自分の力で治すと考えをまとめないと大変なことになります。

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