1.人工関節よりは副作用がないのは確か 変形性膝関節症の治療において現在再生医療、幹細胞を使った再生医療技術を使った治療方法は出てきています。今まで人工関節や半月板損傷破片除去手術、脛骨切り抜き手術など直接メスを入れてきた手術を再生医療で代替する医療です。メスを入れないで完治す…
半月板の破片は無くなってもO脚は進行し続ける 変形性膝関症が進行し、膝関節内部にあるクッションである半月板が欠けて破片になりその破片が痛みを生み出したり、関節包に炎症を起こさせたり、側副靭帯に障害をもたらしたりした場合、半月板の破片を除去する手術が勧められこの破片は取り除かれま…
ポリエチレンが磨り減ると土台の骨が溶ける? 人工関節は全く磨耗しないというのは理想論です。勿論磨り減ってしまって交換しなくてはならないような素材は使っていません。一生使えるような素材で構成されています。ところがです、磨耗することで生まれるポリエチレンのカスが問題でしてこのカスが膝関…
「構成上痛みが再発しない」のは事実 人工膝関節置換術は文字の通り人工関節を膝に埋め込む手術です。大腿骨、脛骨の表面にある関節軟骨を覆い隠すように人工関節をはめ込みます。変形性膝関節症が進行し末期状態の方がこの手術を受けることを勧められます。関節軟骨や半月板が砕けその破片によって…
O脚による関節軟骨損傷の末期症状 変形性膝関節症が初期から中期、末期へと進んでいきますと膝関節が上手くつかえなくなり筋力が劇的に低下、結果O脚が酷くなっていきます。高齢者の方で見るからに酷いO脚の方は皆この状態です。脚が極端に歪むこのO脚は膝の軟骨組織を磨耗します、そして歩くの…
変形性膝関節症の手術は儲かるという事実 病院は変形性膝関節症の手術をすることで300万円ぐらいの収益を得ます。300万円というのは20代サラリーマンの年収ぐらいの金額です。この金額を短時間の手術で手に入れることができるわけですから手術を勧めない手はありません。特に病床を持ってい…
椎間板ヘルニアの手術が今慎重になっている理由 腰痛で有名な椎間板ヘルニア、、治療が難しくかつては手術が横行していました。ところがこの椎間板ヘルニア手術現在ではよっぽどの理由がないと行われません。それはなぜか?椎間板ヘルニアの手術で椎間板を除去しても痛みが消えない事例が横行したか…
半月板手術の手法を理解すれば避けるべきなのが分かる 半月板手術は内視鏡を使って痛みを創り出す半月板の損傷や、破片、骨の棘、骨棘を取り除くことで痛みを抑えるのが手法です。組織破壊が起きた膝関節の組織そのものを取り除くことで痛みを取り除きます。ところがここで大きな落とし穴があります…
膝痛患者の多くは何年間かの辛い時期を過ごした後、手術に踏み込んでしまっている現実 膝痛患者の多くは何年間か辛い時期を過ごした後、これではもう絶対に治らないと諦め手術に踏み込んでしまいます。これが現実です。それは当たり前のことで何年間も膝が辛い状態を過ごしてしまえば治るならば手術でも構わないとな…
半月板を損傷しても痛みを感じていない高齢者はいる 半月板を損傷しても痛みを感じていない高齢者は多数います。ですから半月板損傷=手術と考える必要はありません。半月板損傷=痛みならば手術は必要になるかもしれませんが実際は違います。これは椎間板ヘルニアでもいえます。 7…
トップページに戻る