なぜ人間の体は癒着するようになっているのか? 人間の体はそもそもなぜ癒着をしてしまうのか?これに対する私の答えは生活環境に、労働環境にあると思います。本来席を立ちたいににも関わらず職場に入れば勝手なタイミングで席を立つことはできません、無自覚なままに体は鈍感になっていきます。家に帰れば本来…
男性の足の歪みは酷いケースがある 男性は足の歪みが酷いケースがあります、膝が痛くなる状況ですと極端に足が歪んでしまっているケースがありなぜここまで放置していたのかと心配になります。女性と違って男性は多少歪んでも膝を支持する筋肉があるため酷い歪みの状態まで我慢できてしまったのでしょう。 …
癒着剥がしはいかに圧をかけていくか ヨガのマスターはどのように自身の癒着を剥がすかと言えば体を捻ったり、伸ばしたりして圧を自由自在にかけてこれを行います。ヨガにおいて負荷は非常に重要で負荷がかかるか癒着は剥がれるのです。当院でもこの負荷をいかに体にかけるかを重要視します。マットを二重にしたり、三重…
癒着を剥がすためには癒着を捉える感覚を身につける ヨガのマスターはヨガのポーズを決めながらその日の自分の気血水の滞りを発見し解消していきます、東洋医学では気功体操、導引がそれに当たります。当院の施術では私の手がその役割を果たし受者の方の癒着を解放し気血水を流していきます。私は長年の施術経験でそ…
膝の痛み、首の痛み、腰の痛みを解消しながら五臓の不調を解消していく 東洋医学は対処療法よりも未病治療として発達してきました。未だ病気になっていない症状を早めに見つけだして根本から解消していきます。膝が痛くて来院頂いた方にも私はこの考え方を当てはめていきます。膝の痛みを解消しつつも五臓においてど…
膝関節を構成する組織全て五行が関係する 関節を構成する要素において五行が関係しない関節は存在しません。陰陽五行が東洋医学の基本になりますが膝関節はこの陰陽五行全てが関係します。つまり全ての臓器が関係すると言っても過言ではありません。これが東洋医学の考え方です、膝関節がどう壊れているかでどの臓器…
施術時にベッドにうつ伏せになると足に力が入っていないのが分かる 施術時に先ずはうつ伏せで寝ていただくわけですがこの時多く方は足に力が入っていないのがわかります。足が歪んでしまっていたり、足がむくんでいたり、足に静脈瘤があったりと正常な足ではないのです。そうです膝が痛くなったのは結果であって実は…
足に力が入らない、、気血水がどこかで詰まっている 実は膝が痛くなる方というのは足に力が入りズラい状況に陥っています。もっと言えば足に力が入りズラい状況が長く続きその結果として筋肉が衰え膝関節が磨耗して痛みが発生しているのです。足に力が入らない、、という状況の多くは本人に自覚がなくですから当院の施術…
痺れなど神経による症状は体幹の欠落を考える 膝が痛く、かつ脚に痺れがある方の場合は筋肉が欠落して背骨や骨盤などを通る神経が圧迫されている可能性があります。そのような場合はお腹、体幹の欠落を先ずは疑います。お腹、体幹が欠落しますと背骨を支える筋肉が衰えるため背骨の間を通る神経が圧迫され始めます。…
西洋医学は物質として考え、東洋医学はエネルギー(気血水)として考える 西洋医学では膝痛を物質の衰え、破損、損傷として考えます。その一方で東洋医学は膝痛をエネルギーの循環不良として膝痛を考えます。もちろん東洋医学も関節軟骨の破損を無視するわけではありません。ですがその破損の原因をエネルギー、気血…