1.膝痛で鎮痛剤を即座に出してきたらその病院から逃げた方がいい 鎮痛剤には飲み薬、塗り薬、坐薬の三種類が存在する もしもあなたが膝が痛くなり病院に訪れ、医師から即座に鎮痛剤を処方されたらその病院から逃げた方が得策です。その先生はあなたの膝痛には興味がなくお金儲…
白髪が増える=生命力が枯渇してきている 男性は48才、女性は49才を目処に一気に白髪が増えます。正確には女性は7の倍数の年齢で老化のレベルが変わっていきます。男性は8の倍数で老化の現象が現れます。ということで男性は48才、女性は49才で白髪が一気に増える可能性があるのです。これは東洋医学の腎が…
「X線」では関節軟骨の損傷は確認できない X線では関節軟骨の損傷は確認できません。ということでX線では全く問題はないが膝関節が痛むという状況に陥ります。膝が痛むほとんどは大腿骨や脛骨の削れでは無く関節軟骨の磨耗ですから画像では問題は出ないのです。ところが痛むのは間違いがなくそれは関節軟骨が削れ…
「構成上痛みが再発しない」のは事実 人工膝関節置換術は文字の通り人工関節を膝に埋め込む手術です。大腿骨、脛骨の表面にある関節軟骨を覆い隠すように人工関節をはめ込みます。変形性膝関節症が進行し末期状態の方がこの手術を受けることを勧められます。関節軟骨や半月板が砕けその破片によって…
湿布をとりあず貼っておきますね、、で膝は壊れる 湿布とは一体何でしょうか?痛みを取り除くもの、炎症を冷やすもの、貼付箇所を温めるもの、、、、多くの方は何も考えず湿布をとりあえず張ります。そして病院もとりあえず湿布を張ります。なんとなく多くの方は湿布は副作用がないなんかいいものみ…
変形性膝関節症は安静にしていれば痛まない 膝の痛みは安静時に痛むか否かで判断が変わってきます。膝の痛みで最も多い変形性膝関節症は安静時ではなく歩いたり、曲げ伸ばしをしたりする際に痛みます。もしもそれらの時以外に痛い場合は偽通風、関節リウマチ、化膿性膝関節炎、通風、大腿骨内顆無腐…
「治療としてのウォーキング効果」は確かにあるが、、、 変形性膝関節症において治療としてのウォーキング効果は確かにあります。膝の関節軟骨は動かさなくては栄養素が枯渇してやせ細り機能を損ないます。ですから健全な人間であればウォーキングは確かに膝に良いのです。ですが膝に痛みを今現在抱…
恐らく全国の医師で膝痛に「ぶら下がり健康器」を勧める人はいないだろうが 高齢者の方の膝痛に関しては私はぶらさがり健康器はかなり有効な改善器具であると断言できます。一時期は流行って今はほぼ見ることはなくなりましたがぶらさがり健康機は最強です。先ず姿勢が確実に良くなります、さらに膝…
初期から中期、末期への移行について 初期の膝痛みがあればそれほどO脚は進行しませんが、中期、末期へと進むに従いO脚が急激に進行し始めます。これは膝関節を使えていないことにより筋力が落ちていきO脚になるからです。 寝たきりの高齢者が急激に筋肉が衰えるのと同じ …
温熱療法で一時的に痛みが引くのはなぜか? 温熱療法をすると一時的には痛みは解消します。温かくすることで血行が良くなり軟骨組織の回復がスムーズになります。軟骨組織などの磨耗粉が回収され炎症物質サイトカインの分泌を抑えます。また最も重要なことは筋肉の強張りが緩和され膝関節の歪みが解…