「中高年の半分」は膝に違和感を抱えている?! 中高年の二人に一人が膝痛を抱えているという現実があります。そしてその中の多くの方は病院にも行かず自分で解決しようとするようです。自分で解決するという気持ちは大切ですがここであまりに間違った方法を続けてしまうと問題が長期化します。これ…
学生時代の部活動は実は将来問題になる 学生時代に部活に打ち込み頑張っていた方ほど実は将来膝痛になる可能性を秘めています。何十年も経った後になぜ?!そんな昔の運動と今の膝痛の何が因果関係があるのか?多くの方はそう考えるでしょう、ですが実際問題として脚の問題の多くはかつての習慣と大…
筋肉は使えば使うほどに固くなり歪みを作り出す デスクワークと、肉体労働どちらが膝痛になる危険性を持っているかといえば確実に肉体労働です。肉体労働は文字通り肉体を使います、筋肉を使います。この筋肉の使用が筋肉を固くし、脚に歪みを作り出します。脚は歪めば膝関節に負荷を与え痛みを作り…
膝痛になるのは実は簡単、ヒールで山に登るだけ 膝痛を解消する方法を考える前に、簡単に「膝痛になれる❓メカニズム」を理解するのは面白いかもしれません。私が考える簡単に膝痛になれる方法は「革靴で山に登る」ということです。これだけで膝痛になれます。膝痛になるためには太腿前の筋肉を異常…
痛みを押し切ってプレイする選手は皆選手生命を短くする 膝の痛みに限ってはっきりと言えることですが痛み止めなどを飲んで無理してプレイするスポーツ選手は皆選手生命を短くします。痛み止めを飲んでいいケースはほぼ無く、痛みがあるから組織をなんとか壊さないでいれるのであって痛み止めを飲んだり注射したりし…
本来でば「関取」は膝痛(変形性膝関節症)になってもおかしくない体型 本来であれば関取は膝痛になってもおかしくない体型です。あれだけの体重であれば一般人は皆膝痛持ちです。ではなぜ関取は膝痛にならないのでしょうか?それは彼らの身体の柔軟性に理由があります。あの柔軟性が膝の痛みを作らないでいるのです…
保険制度の制約がないため一人の施術に90分費やすことができた なぜ私が膝痛改善のスペシャリストになれたのか?それは国の医療制度の制約に振り回されない立場にいたことが大きく関係します。整体師は国の国家資格ではないので医療保険が適用されません。そのため改善方法に制約がなく一人の患者様に何時間時間を…
「登山」は膝にとって最も負荷のかかる運動 スポーツ全般にメンテナンスしなければ膝にくることは何度もお伝えしていますが、特に登山は膝に圧倒的に負担が多くでます。それは登山の下りの状態、太腿前の筋肉で転ばないように体を支えている状態が最も脚に負担が起きまた放置すると脚が歪みやすくなるからです。前と…
スポーツでの膝痛も「原理原則」は同じ スポーツマン、スポーツ選手で膝を痛めた場合の解消方法も慢性膝痛と同じです。スポーツで膝を痛めた場合はアクシデントから壊している場合も確かにあります。ですが壊れるということには蓄積された原因は皆無では断じてなくその蓄積した原因を解消することで膝痛を改善します…
身体のどこかに痛みが生じた時は日頃の習慣を変えるチャンス なかなか引かない痛みが身体に現れたときは実は日頃の習慣を変えるチャンスです。膝に痛みが生じたならばこの膝の痛みを改善するために新しい健康習慣を取り入れる、それによってさらに健康になる。健康になることで膝痛が解消するならばむしろ膝痛が発生…