足首は「踵骨」「距骨」「脛骨」の三層構造で成り立っている 足首は踵骨、距骨、脛骨の三層構造で成り立っています。1階が踵骨、2階が距骨、3階が脛骨になります。この三層が正しく機能することで正しく歩くことができますがどこかの部位で関節が機能しなくなりますと途端に膝関節に負担が生まれ膝痛の原…
「股関節の硬直」が全ての問題を起こしていると先ずは疑ってみる 人体を車に例えれば股関節は間違いなくもっとも大きなシャフト、エンジンで作られたエネルギーをもっとも効率よく全体に伝える軸にあたります。この軸が硬直するということはエンジンが生み出すエネルギー、爆発力を全身に上手く伝えることができない…
座っているときに「股関節」は固まる 座っているとき身体では何が起きているのか?座っているときは上半身の体重が全て股関節の上に乗っかる状態になります。上半身の体重が股関節に乗っかるため股関節は固まっていきます。するとどうなるか?股関節の動きは制限され固くなっていきます。股関節という様々な動きがで…
「股関節」=人体最大の燃焼炉 あらゆる関節の中でもっとも身体を燃やす関節は股関節です。股関節ほどあらゆる筋肉に覆われている関節はありません。ということで膝痛改善のために体重削減を先ずは考えるならば股関節の動きを良くする他ありません。股関節=人体の最大の焼却炉でありここを燃やし続けることで体脂肪はガ…
お尻の外側、股関節外側に「テニスボール」を置いて身体を乗せる 地面に置いたテニスボールをお尻の外側、股関節外側、骨盤の外側の下に置きますと股関節の動きが回復してきます。股関節を柔らかくすると言うと多く方は開脚を思いつきますが実際にはそれよりも股関節の外側を解すほうがよりスピーディーに股関節の動…
「X線」では関節軟骨の損傷は確認できない X線では関節軟骨の損傷は確認できません。ということでX線では全く問題はないが膝関節が痛むという状況に陥ります。膝が痛むほとんどは大腿骨や脛骨の削れでは無く関節軟骨の磨耗ですから画像では問題は出ないのです。ところが痛むのは間違いがなくそれは関節軟骨が削れ…
膝痛の方は筋肉を付けながら体脂肪を減らす必要がある、それを同時進行で達成する唯一の方法 膝痛になると筋肉を付けなさい、体脂肪を減らしなさいと多くの場合は医師から言われます。この二つを同時進行でしかもなんの努力もなく解決する唯一の方法があります。それが股関節の動きを良くすることです、股関節の動きを良…
腰椎は股関節の直近関節 腰椎が壊れたり、炎症を起こすことで腰痛は起きますが多くの場合は股関節が硬直し、機能が落ちてその影響で腰椎が稼動オーバーになったり、体幹がスカスカになり不安定にもなって腰痛になります。膝痛も股関節の機能落ちますとその機能を補うように過剰に働かざるをえなくなり最終的に膝痛に…
「股関節=メインエンジン」・「膝関節=サブエンジン」 膝痛になる、変形性膝関節症になるのは車で例えればサブエンジンが壊れてきている、機能破壊に陥っている証拠です。股関節が身体においての最大のエンジンでありこのエンジンの動きが悪くなることでサブエンジンである膝関節がフル稼働で動きそして焼…
日本人女性の「内股」は先天的な要素が強い 日本人女性の内股は着物文化の影響で今でも色濃く残っています。この内股ですが膝痛に影響を強く与えます。内股の方は股関節の部分で大腿骨が内旋しておりその影響で股関節の動きが制限されその制限の影響を膝関節が受けます。股関節が内側に内旋してしまったことで起こる動き…