1.膝痛で鎮痛剤を即座に出してきたらその病院から逃げた方がいい 鎮痛剤には飲み薬、塗り薬、坐薬の三種類が存在する もしもあなたが膝が痛くなり病院に訪れ、医師から即座に鎮痛剤を処方されたらその病院から逃げた方が得策です。その先生はあなたの膝痛には興味がなくお金儲…
股関節を固めて立てば理解できる、瞬時に脚が疲れてくる 私の説明がなかなか理解できない方は試しに股関節を固めて立ってみてください、おそらく瞬時に脚が疲れてくるはずです。股関節を固めて立つと恐らく腰が抜けたような立ち方になりますがその瞬間から膝がガクガクし始めふくらはぎがピクピク緊張を始めるはずで…
多くの整体接骨院の先生が間違えてしまうやり方 もしもあなたが膝に痛みを覚え近所の整体接骨院に行きますと大抵の場合は膝周辺の筋肉を解してくれるはずです。ちょうど肩コリの方が整体接骨院に行くと肩周辺の筋肉を丁寧に揉んでくれたり施術してくれるのと同じです。しかしこのごく当たり前の施術が膝痛改善にはむ…
大袈裟な話ではなく真実 私は整体師になって10年以上のキャリアを持ちますがこれまで様々な膝痛患者様と対峙してきました。手術の日程が迫っている方、手術はしたがその後の経過があまり良くない方、学生時代から20年以上膝に問題を抱えている方など、、、、様々な方と対峙してきました。そしてその上で気付いた…
股関節内側ではなく外側からアプローチするには理由がある 基本、体は内側ではなく外側が固まります。インナーマッスルが機能しない身体の多くは表層が固まっており、内側ではなく外側が固まっていきます。身体を中心と外側で考えると、股関節も内側ではなく外側が固まっておりここを施術で弛緩させると内側が機能し始め…
当院では先ず最初に今現在の膝痛が「股関節」からきていることを証明する 当院では膝痛患者様に来院頂いてすぐにこの膝痛が股関節の硬直、機能不全からきていることを施術で証明します。膝のことを悩み続けてきた方々に実は膝は全く悪いのではなく股関節の硬直が股関節の機能不全を起こし、その機能不全を補うような…
私の施術経験ではほぼいない 膝が痛いという方が多い年齢を考えてみてくだい、一番多いのは間違いなく50代以降です。50代以降が膝痛確率が高いということは先ず間違いなく股関節の状態が硬くなっているということです。慢性膝痛になっている方の多くは50代以降が多くこの年代の方はほぼ股関節が固くなっています。…
お尻の外側、股関節外側に「テニスボール」を置いて身体を乗せる 地面に置いたテニスボールをお尻の外側、股関節外側、骨盤の外側の下に置きますと股関節の動きが回復してきます。股関節を柔らかくすると言うと多く方は開脚を思いつきますが実際にはそれよりも股関節の外側を解すほうがよりスピーディーに股関節の動…
膝痛には湿布よりも固定保持が有効なのは事実 股関節の硬直により股関節の機能が衰えその代わりに膝関節が過剰に働きすぎて膝痛になるメカニズムを考慮すれば膝関節を固定してあげる固定保持は膝痛に有効なのは事実です。ところがこの固定保持には問題があり固定保持を筋力ではなく包帯やサポーターに頼ることで固定…
「X線」では関節軟骨の損傷は確認できない X線では関節軟骨の損傷は確認できません。ということでX線では全く問題はないが膝関節が痛むという状況に陥ります。膝が痛むほとんどは大腿骨や脛骨の削れでは無く関節軟骨の磨耗ですから画像では問題は出ないのです。ところが痛むのは間違いがなくそれは関節軟骨が削れ…