椎間板ヘルニアの手術が今慎重になっている理由 腰痛で有名な椎間板ヘルニア、、治療が難しくかつては手術が横行していました。ところがこの椎間板ヘルニア手術現在ではよっぽどの理由がないと行われません。それはなぜか?椎間板ヘルニアの手術で椎間板を除去しても痛みが消えない事例が横行したか…
半月板は膝のクッションである 半月板は軟骨組織、膝関節のクッションを意味します。この半月板が日々の重圧に耐え忍び最終的に裂けてしまい痛みを作り出します、この痛み解決のために手術、内視鏡手術で半月板を取り除くということをしますと何が起こるか?クッションが膝から無くなってしまうこと…
理学療法士や作業療法士の「リハビリ」を妄信してはいけない 手術後などに膝の動きを取り戻すためにリハビリをするケースはあると思いますが実際のところ理学療法士や作業療法士のリハビリに専念しても膝痛を再発する可能性があります。多くの場合リハビリでは膝の動きを直接回復するための運動を重…
膝がいきなり壊れることはない、、、必ずあるプロセスを歩む 膝関節が突然壊れることがないのは、膝関節は先ずは硬くなり(硬直)、違和感や痛みを感じ始め(機能不全)、その後組織破壊(機能破壊)へと流れていくからです。これが急性膝痛、慢性膝痛、手術、人工関節への流れです。痛みも無く、違和感…
人工関節は最後の手段、西洋医学以外の選択肢を試してほしい 人工関節の「良い悪い」は一概には言えません、なぜならば人工関節でしか歩行が難しくなってしまうぐらいに膝関節の組織が壊れてしまうケースはあるからです。ですからここでは人工関節の良否を決めることは出来ません。ですが病院の先生に人工関節を勧め…
1.変形性膝関節症の名医と言えども「治す名医」であって「再発防止の名医」ではないこと知る 「変形性膝関節症の名医」という先生がいるのは事実だが、、 整形外科の先生であれば変形性膝関節症の名医という方は存在します。足首の名医、腰痛の名医、椎間板ヘルニアの名医、頚部ヘルニアの名医、、、、どの部位…
「身体の歪み」を改善すればある程度の膝痛(変形性膝関節症)は解消する、それでも残る膝痛は直接取り除く 整体施術で身体の歪みを取り除きますとある程度の膝の痛みは半減します、多くの場合はこれで解決さえします。ところがある程度膝痛が残る方がいます。この場合は直接膝痛を膝関節の動きで取り除きます。最後…
膝痛患者の多くは何年間かの辛い時期を過ごした後、手術に踏み込んでしまっている現実 膝痛患者の多くは何年間か辛い時期を過ごした後、これではもう絶対に治らないと諦め手術に踏み込んでしまいます。これが現実です。それは当たり前のことで何年間も膝が辛い状態を過ごしてしまえば治るならば手術でも構わないとな…
人間は立って歩くようになってから膝は壊れるようになった なぜ膝の痛みは長期化するのか?手術をするとこまで悪化してしまうのか?これは私が最初に感じた素直な感想です。結論から申せば人間は直立した時点で膝を酷使すれば膝が痛むようになりました。筋肉は使えば硬直します。筋肉は使えば固くなり収縮します。そ…
半月板を損傷しても痛みを感じていない高齢者はいる 半月板を損傷しても痛みを感じていない高齢者は多数います。ですから半月板損傷=手術と考える必要はありません。半月板損傷=痛みならば手術は必要になるかもしれませんが実際は違います。これは椎間板ヘルニアでもいえます。 7…