施術に反応しない 長期間無理をし続けた体、膝が痛いにも関わらず騙し騙し続けてきた体は鈍感を通り越して感覚が無くなっていきます。辛い、痛いという感覚が敏感であるのは体が発するSOS信号でありこの信号を発し続けても無視され続けると痛みを発するのを辞め逆に鈍感になっていきます。 無理を…
残念ながら何もしないで気の流れが改善することはない 子供は大人よりも気の流れがスムーズです。だから慢性疾患は子供よりも大人の方が圧倒的に多くなります。子供が大人になるにつれ気の流れは確実に衰えていきます、この流れに抗うことはできません。ですが意識してしっかりと全身に気を流すことを心がけている方は大…
気が詰まるとは? 西洋医学では気の通り道をファッシアと表現しこれは体にある膜という膜の隙間、内臓、血管、筋肉、脂肪、皮膚これらを取り巻く袋、膜の隙間こそ気の通り道を考えます。これは東洋医学で考える経絡の概念とほぼ一致しています。要は組織がくっつく、癒着してしまうとそこを流れる生命エネルギー、気の流…
膝の前面が痛む場合、胃経、脾経の流れが悪くなっている 膝の前面、膝蓋骨、お皿の部分に違和感を感じる場合は経絡(気の流れ)の胃経、脾経のどちらかの流れが悪くなっています。前面内側であれば脾経、前面外則であれば胃経になります。この二つの経絡は体の中では消化器系の機能を司る経絡です。膝の側面に違和感があ…
鍼灸は東洋医学の一つであるがなぜ膝痛を解消するのが難しいのか? 整体は按摩マッサージの一つに当たりこれは東洋医学の一つです。鍼灸は按摩マッサージとは違い、針やお灸を駆使して気の流れを整える医療です。気の流れを整える、流すのだから当然膝痛にも効果はありますがなぜ多く方が鍼灸に通っても膝痛改善にお…
片足の膝が痛いならば逆上せ、両膝痛まで発展する場合は気虚 気が逆上せ、そこで気鬱になり、さらに進むと気虚になります。先ずは気が上に上り、その状態が続きますとそこで気が詰まり、気鬱に状態に、、、その状態が長く続きますと気が無くなる状態気虚になります。これを変形性膝関節症に当てはめますと逆上せの状態で…
経穴、気を捉えるためには気を深く理解する必要がある ツボをとらえる、経穴をとらえる、気をとらえる、、、これは施術者にとって永遠のテーマです。どこまで確実に芯をとらえることができるか、、、ここに技術の優劣が発揮されます。ツボ、経穴、経絡、気の流れを捉えるために私が必要だと考えることは存在をどこまで深…
一部の西洋医学医師は経絡の存在をファッシアとしてとらえ始める 実は近年西洋医学界では経絡の存在を認め始めています。東洋医学でいう気の流れとはいったい何を指すのか?そしてその答えを西洋医学ではファッシアと出しました。ファッシアとは筋膜、内臓を包む膜、血管を包む膜、、、などあらゆる組織を取り囲む膜、、…
全身を伸ばす、ただそれだけで膝痛が緩和する理由 ぶら下がり健康器が膝痛に聞く理由を東洋医学的に説明したいと思います。まず全身の気の流れは上半身、下半身で分断されておらず全身を気は駆け巡っていますから上半身を伸ばすだけで実はそれはそのまま下半身に気が流れます。ですから上半身をしっかりと伸ばす時点…
気の詰まりはそこに触れると分かる 私は施術時に気の詰まっている箇所を探し出しそしてそこに手技を加えて気の詰まりを解消します。私自身はそこに手を触れるだけで気が詰まっている箇所、詰まっていない箇所を選別できるのですが同時に受け手の方もそれに気付きます。つまり気が詰まっている体の箇所に私が刺激を加…