下北沢膝痛整体院

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2018
09Dec

慢性膝痛(変形性膝関節症)の方は先ずは「痛み止め薬」を辞めることからスタートする

「痛み止め薬」は「神経ブロック」であって「治療薬」では断じてない

慢性膝痛の方で痛み止めを常用する方は少なくありません。病院に行けば痛み止めは処方してもらえます。ですがここでハッキリとお伝えしたいことは痛み止めは神経ブロックであって治療薬ではありません。治療とは膝痛を改善することであり痛み止めは膝痛を改善しません。痛いという感覚だけを取り去ってくれるだけです。

緊急時に使う鎮痛剤以外は神経ブロックは「悪」になる

歯科医などで抜歯の際に使う神経ブロック、麻酔は痛みが治療の邪魔になるために一時的に使うのであって意味もなく麻酔をしないように、膝痛改善に繋がらない痛み止めはデメリットが大きくお勧めできません。

痛みを感じないことで「真っ直ぐ立てる」ことができ膝痛が消えたという事実はある

これは本当に稀なケースですが病院で痛み止めをもらって痛みを気にせずに過ごしていたらなぜか膝痛や腰痛が無くなったということがあります。これはあくまで私の推測ですが痛みを全く感じなくなることで痛みを気にせず正しく立つことができそれによって体幹が再形成され膝の負担が無くなったのではないかと思います。これはあくまで稀なケースであり全員が当てはまることは理論上ありえないのでご注意下さい。

まとめ

日本人は痛み止め、鎮痛剤をそれほど抵抗無く受け入れますが長期的な使用はかなり危険です。痛み止め、鎮痛剤は神経ブロックであり神経の機能を麻痺させることで痛みを感じなくします。麻薬と呼ばれるものも全く同じでして辛いという感情を麻痺させるわけです。頭痛や生理痛など体調のバイオリズムの影響で起こるものに関してはまだ危険は少ないと思いますがこれを変形性膝関節症で使用するのは危険です。痛くないからといって普通に歩けば確実に膝のゆがみを進めます。膝のゆがみが進行すれば関節症の重さもまた進行します。ですから延々とバッドループに入ります。そういうわけで鎮痛剤を気軽に飲むことは辞めてください、膝痛の根本解決にならないばかりか一生薬に頼る生活になってしまいます。当院では変形性膝関節症は筋肉の異常が引き起こすと考えます。筋肉の異常が引き起こすわけですから筋肉の異常を施術で正常にしていきます。膝関節の形状が正常になるまで施術を続けていきます、膝関節の形状の正常化はそのまま痛みの軽減になります。

最後に

変形性膝関節症治療においては先ずは「痛み止め薬」をやめることからスタートするについて今回は書きました。痛み止め、鎮痛剤を何も考えずに普通に使うのはかなり遅れた考え方です。関節痛、変形性膝関節症のメカニズムをしってしまたら普通は使えません。それほどまでに鎮痛剤、痛み止め薬は根本治療にはならないということです。先進国で変形性膝関節症の治療が運動療法なのはこの症状が関節の問題ではなく筋肉の問題が表面化した問題だからです。この事実をしっかりと受け止めて個人個人が治療を考えていただければと思います。

鎮痛剤とは


鎮痛剤(ちんつうざい、英: Analgesic)とは、痛みに対する鎮痛作用を有する医薬品の総称。口語で痛み止め。感覚をなくす麻酔薬とは区別される。

鎮痛剤は、中枢神経系・末梢神経に対し様々な機序で作用する。鎮痛剤の主なものに、アセトアミノフェン(国際一般名パラセタモール)や、サリチル酸、アセチルサリチル酸(アスピリン)、イブプロフェン、ロキソプロフェンのような非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、モルヒネやトラマドールのようなオピオイドが含まれる。

鎮痛剤は痛みの種類によって選択され、神経因性疼痛では、三環系抗うつ薬や抗てんかん薬など、鎮痛薬に分類されていないものが使用されることがある。SNRIとして知られるデュロキセチン(サインバルタ)は、疼痛の適応が承認されている。

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