下北沢膝痛整体院

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2019
29Jan

「ひざ関節症の再生医療」に関して思うこと

1.人工関節よりは副作用がないのは確か

変形性膝関節症の治療において現在再生医療、幹細胞を使った再生医療技術を使った治療方法は出てきています。今まで人工関節や半月板損傷破片除去手術、脛骨切り抜き手術など直接メスを入れてきた手術を再生医療で代替する医療です。メスを入れないで完治するならば勿論それは素晴らしいことで今後これらの医療が手術に代わってメジャーになるのは明白です。


再生医学(さいせいいがく、英: Regenerative medicine)とは、人体の組織が欠損した場合に体が持っている自己修復力を上手く引き出して、その機能を回復させる医学分野である[1][2]。この分野における医療行為としては再生医療(さいせいいりょう)とも呼ばれる。
ペット(愛玩動物)に対しても応用されつつある[3]が、本稿ではヒトへの適用について記述する。

wikipedia

2.なぜひざ関節症になったかの原因に踏み込まないのでは手術も再生医療も同じ

このブログでも何度も説明していますがなぜ変形性膝関節症になったのかについて踏み込んで解決しない限り手術も再生医療も結果は同じになります。要は何度も同じことをしなくてはならなくなるということです。この視点が西洋医学、整形外科、再生医療医療者に欠けている概念です。

3.原因は身体の歪み、脚の歪み、間違った脚の使い方にある

私の正直な意見を言わせてもらえば再生医療を使わなくても身体には十二分に再生能力があり膝関節を正しい状態に導けばすぐ関節軟骨は再生されます。正しい立ち方、正しい座り方、正しい歩き方が出来る身体であれば何の問題もなく関節軟骨は再生されていきます。関節軟骨の再生が間に合わないほどに磨耗が酷いからこそ痛みや損傷が起きているのであってそこに着目しない限り延々とこの再生医療を受け続けなくてはならなくなります。

4.人工から再生医療への流れは間違いない

とはいえ今後人工の関節を入れたり、手術で半月板を除去するような方法ではなく細胞を再生させ関節を再生産し組み込むという流れは間違いないでしょう。西洋医学においてより副作用がない方法を考えれば再生医療がメジャーになっていくのは当然です。その流れは受け止めつつその上で膝痛になってしまった原因においては運動療法や整体技術で解決していく方向になるはずです。

5.再発防止は運動療法に、事故や末期の変形性膝関節症は再生医療に

日本の医療制度が正しい方向に流れていければ、変形性膝関節症の治療のメインは運動療法に、そして手術が必要な方には再生医療が施されるようになるでしょう。そこに鎮痛剤や、ヒアルロン酸注射、水抜きなどに従来の治療方法はないはずです。それはそれらの保存療法は一切根本解決には効果がないからです。私は再生医療に関しては条件付で賛成です。副作用は少ないからです、ですがこれは根本解決にならないことを認識する必要があります。

ヒアルロン酸の注射は変形性関節症の治療法のひとつ[2]。追加して、21歳以上での、顔のシワや唇への注射がFDAによって承認されており、この使用法では若々しい外観の維持に使われている[1]。浸透圧保護剤などと組み合わせて、ドライアイに有効とされる[3]。
また角結膜上皮障害の治療薬、白内障・角膜移植手術時における前房保持剤として利用するほか、過酸化水素水と混ぜ合わせたものをがんの放射線治療の増感剤として用いる。

6.まとめ

当院では変形性膝関節症は筋肉の異常が作り出すと考えます。膝関節がおかしくなるということはそれを取り巻く筋肉が異常な状態であると考えます。筋肉が異常な状態を作り、関節を変形させ、変形した関節内の軟骨や半月板が圧迫され最終的に磨耗が起こり炎症を起こしていると考えます。このプロセスを無視してただ壊れた組織を再生医療で補おうという考えは稚拙と言わざるをえません。当院では筋肉の異常を施術で一つ一つ解消し膝関節の変形が改善されるまで刺激を加えていきます。筋肉が正常に戻る結果として膝関節が正常になり、関節内の状態も正常になると考えます。

当院の施術

当院では先ほど説明したとおり変形性膝関節症は筋肉の異常が作り出した副産物であると考えます。筋肉が異常を起こし、それに膝関節が絶えられなくなって痛みを生み出したと考えます。本来人間の膝関節は非常に丈夫にできています。人間が狩をしていた時期であれば膝が痛くなってしまったら狩にいけない=餓死を意味するからです。ですから膝関節は本来丈夫なのです、その膝関節が痛みを発するということはそれほどまでに筋肉がおかしな状態にあると考えればいいのです。筋肉の状態をどこまでも正常にしていけば膝関節の痛みは無くなると考え一つ一つの筋肉の異常を施術で解消していきます。歪んでしまった膝関節の形状が整うまで施術を重ねていくことで痛みは徐々に軽減していきます。

最後に

アメリカでは変形性膝関節症を最先端の運動療法で完治させます、筋肉の状態を変えていくことで完治させます。民間の保険会社が医師に対し、投薬治療を許さないのです。それはなぜか?変形性膝関節症に関していえば投薬治療は効果がないばかりか症状を悪化させる可能性があるからです。今回説明した再生医療は筋肉を変える治療とは異なります、そうです、これもやはり対処療法の域を出ることはできません。そのことをしっかりと認識して考えてみてください。

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