1.変形性膝関節症の名医と言えども「治す名医」であって「再発防止の名医」ではないこと知る 「変形性膝関節症の名医」という先生がいるのは事実だが、、 整形外科の先生であれば変形性膝関節症の名医という方は存在します。足首の名医、腰痛の名医、椎間板ヘルニアの名医、頚部ヘルニアの名医、、、、どの部位…
「身体の歪み」を改善すればある程度の膝痛(変形性膝関節症)は解消する、それでも残る膝痛は直接取り除く 整体施術で身体の歪みを取り除きますとある程度の膝の痛みは半減します、多くの場合はこれで解決さえします。ところがある程度膝痛が残る方がいます。この場合は直接膝痛を膝関節の動きで取り除きます。最後…
「運動好き=膝痛にはならない」ではない、絶対 運動を毎日しているから私は膝痛には縁がないと考えている高齢者の方は後に大きな痛手を負います。運動不測が膝痛を引き起こす面は確かにありますが運動さえしていれば膝痛にはならいというのは完全に間違った考え方です。それだけは絶対にありません。そのため運動が…
「骨盤の高さ」に左右差が出始めると膝痛が生まれやすくなる 最近どうも骨盤の高さが違う気がする、そのような方は膝痛に注意です。骨盤の高さが左右で異なるほどに全体の筋肉が異常な状態に陥っています。特に脚の筋肉の状態は顕著で恐らく股関節がかなり強く硬直しているはずです。そこから太腿外側、前面が強く硬直し…
高齢者の多くは身体の異変は「医者」しか治せないと考えている 病院信仰の弊害が多く残っているのが高齢者です。身体に何か異変があったら病院に直ぐに行かなくてはならない、身体の不調は病院の先生にしか治せない、、、このような考え方が膝の痛みは即病院へという安易な考え方を作ります。病院は決して悪くはあり…
膝痛患者の多くは何年間かの辛い時期を過ごした後、手術に踏み込んでしまっている現実 膝痛患者の多くは何年間か辛い時期を過ごした後、これではもう絶対に治らないと諦め手術に踏み込んでしまいます。これが現実です。それは当たり前のことで何年間も膝が辛い状態を過ごしてしまえば治るならば手術でも構わないとな…
膝が痛くなってどこにも行けなくなり「うつ」になる人はいる 腰痛や膝痛が精神的に良くないのは身動きが取れなくなり外に出れなくなることです。歩けば膝が痛いとなれば誰も好き好んで外に出る人はいません。結果精神的にストレスが極度に溜まり鬱状態に陥ります。うつ状態になることで膝痛を改善するためのエクササイズ…
膝痛(変形性膝関節症)と下半身の歪みはほぼ比例すると考えて問題ない 膝に痛みを覚えたら下半身は歪んでいると断言してもいいぐらいです。そしてその痛みの強さはほぼほぼ下半身の歪みと比例すると考えて問題ありません。膝に痛みを感じたら下半身は歪んでいる、しかも痛みの分だけ歪んでいるということです。 歪み…
変形性膝関節症中期、末期の方は上半身のバランスが著しく狂っている 変形性膝関節症中期、末期になってきますと脚はO脚になり、上半身も猫背、円背に普通に立っているつもりでも実は著しくバランスを欠いた立ち方をしています。この状態は仙骨、頭蓋骨の縦のラインでのバランスが取れていない状態。変形性膝関節症…
大腿骨と腓骨、脛骨を「つなぎ合わせている関節」が膝 建物で考えますと膝は大黒柱と大黒柱をつなぎ合わせている関節ということになります。大黒柱を縦に繋ぎ合わせているのが膝関節というものであり大変緻密に構成されています。全体重が乗っている状態でなおかつ縦に柱を繋ぎ合わせているわけですから非常に壊れや…