恐らく全国の医師で膝痛に「ぶら下がり健康器」を勧める人はいないだろうが 高齢者の方の膝痛に関しては私はぶらさがり健康器はかなり有効な改善器具であると断言できます。一時期は流行って今はほぼ見ることはなくなりましたがぶらさがり健康機は最強です。先ず姿勢が確実に良くなります、さらに膝…
上記の3条件に当てはまる人は膝痛に注意 変形性膝関節症になる方の3大条件が上記の三つです。50代・肥満・女性です。50代は筋力が一気に衰え身体が歪む年代です、肥満はその歪んだ身体にさらに負荷を与え歪みを助長します。女性というのは男性よりも筋力がないので歪みやすいということです。…
なぜ何万回も膝を屈伸しても脚の骨が「摩耗」しないか? なぜ人間は何万キロも走っても骨が健康な状態でいれるのでしょうか?何十キロ、何百キロもの重圧が膝にはかかるので本来であれば削れます。ところが骨が死ぬまで削れずに、膝に痛みを感じることく寿命を全うする人もいるわけです。その理由が…
骨と関節軟骨の違いは「血管」が通っているか否か 骨には血管が通っているため骨折しても血管が栄養分を運び修復が起こります。ところが関節軟骨は血管が通っていないので放っていても修復が起きないのです。ゆえに関節軟骨が磨り減ったり、磨耗したりした際は身体を動かして刺激を与え修復を進める…
足底板は内側に力が入るように設計されている 変形性膝関節症の対策として補助器具である足底板は有効です。足底板は脚の内側に力が入るようになる板のことで変形性膝関節症の方は多くの場合外側重心に、外側に力を入れて歩いています。結果的に脚が歪み膝関節が歪み、関節軟骨、半月板が磨耗することで…
初期から中期、末期への移行について 初期の膝痛みがあればそれほどO脚は進行しませんが、中期、末期へと進むに従いO脚が急激に進行し始めます。これは膝関節を使えていないことにより筋力が落ちていきO脚になるからです。 寝たきりの高齢者が急激に筋肉が衰えるのと同じ …
都会は選択肢が多いからドクターショッピングでいい 1月、2月病院に通院してるにも関わらず全く膝痛が改善しない場合は、私は別の病院に移ることをお勧めします。というのは膝痛は軟骨組織、関節軟骨、半月板の損傷によって起こるので痛みが続いている期間はひたすら損傷が進んでいくからです。同…
「手術で切るか」、「保存するか」というこの二択がそもそもの間違い 変形性膝関節症には「手術で痛みを解消する」か「保存療法という手術以外の療法」を取るかという二択用意されます。当然多くの方は手術をしたくはないので、保存療法といって水を抜いたり、ヒアルロ酸注射を打ったり、エヌセイドとい…
温熱療法で一時的に痛みが引くのはなぜか? 温熱療法をすると一時的には痛みは解消します。温かくすることで血行が良くなり軟骨組織の回復がスムーズになります。軟骨組織などの磨耗粉が回収され炎症物質サイトカインの分泌を抑えます。また最も重要なことは筋肉の強張りが緩和され膝関節の歪みが解…
正しい施術や運動療法を重ねると水は自然と体内に吸収される 水とは関節液です。この液体は関節軟骨に栄養を与え続け軟骨の健康状態を保ちます。膝の関節軟骨は膝関節のクッションの役割を持ちますからこのクッションが過度にダメージを負いますと関節液が大量に分泌されてこのクッションの回復を促…