O脚もX脚もXO脚も全て形は異なるが「外側重心」である O脚、X脚、XO脚、変形性膝関節症、あらゆる名称の症状がありますがこれら全ての症状は外側重心が作り出した歪み、炎症です。内側重心であればこのような症状にはなりません。外側重心が作り出した歪みが生じてO脚もX脚も、XO脚も、変形性膝関節症に…
若い時期にいつも「ヒール」を履いていた女性は筋肉の癖が膝痛(変形性膝関節症)を作り出している 若い時期にヒールをいつも履いていたような女性は老後膝痛になる可能性があります。それはその当時に間違った筋肉の使い方を体が覚えてしまいそれが形状記憶されてしまいついに膝に故障を抱えるからです。筋肉…
膝痛(変形性膝関節症)の方は「体幹」が欠落している 体幹が欠落している人は全員が膝痛持ちではありませんが膝痛持ち=体幹欠落であることは間違いありません。体幹がなくなっていきますとお腹に力が入っていないため脚だけで歩くようになります。お腹を一切使わず脚だけで歩行しますから脚の負担が急激に増えます…
「猫背」の方は要注意、体が前のめりになりO脚になる 猫背の方の膝痛率は高くなります。なぜか?猫背を作り出す体のバランスは外側重心を象徴しておりそれはそのままO脚になることを意味するからです。猫背=O脚です。結果膝痛や変形性膝関節症につながっていきます。猫背が酷くなっている方の膝痛はなかなか深刻…
「腰痛と膝痛は兄弟」のようなもの、どちらも正しい理論で考察すれば難しくない 腰痛と膝痛は兄弟のようなものです。大きく考えれば下半身の症状です。下半身の症状ということからも改善の方法はほぼ同じです。ですが膝の方がより体重が激しく乗るので一度痛み出すと治りにくいのは確かです。腰は上半身の体重のみが…
動きの少ない関節の代表格は「仙腸関節」 仙腸関節の動きを変えると膝痛が解消するのはなぜか?身体のメカニズムの一つとして動きの少ない関節が動きの大きな関節に影響を与えるという事実があります。動きの少ない関節の代表格は仙腸関節であり動きの大きな関節の代表格は膝関節です。つまり仙腸関節の動きが正常になれ…
「抗重力筋」を使える身体にしなければ膝痛は解消しない 抗重力筋とは何か?抗重力筋とは重力に負けないように身体を支える筋肉です。高齢者がなぜ背中が丸く猫背になりO脚になり最終的に膝や腰が痛くなるのか?それは抗重力筋、重力に逆らう筋肉が欠落してきているからです。人間の身体は何もしなければ年1パーセ…
「股関節」に遊びを作る? 股関節に遊びを作ると膝痛、変形性膝関節症は改善します。これは事実です、逆に言えば膝痛の方の多くは股関節に遊びがありません。股関節が極度に固まっている高齢者を稀に見かけますが多くの場合は脚を引きずっています。股関節の遊びのなさが=膝関節の負担増です。この状態を長く続けま…
1.変形性膝関節症の名医と言えども「治す名医」であって「再発防止の名医」ではないこと知る 「変形性膝関節症の名医」という先生がいるのは事実だが、、 整形外科の先生であれば変形性膝関節症の名医という方は存在します。足首の名医、腰痛の名医、椎間板ヘルニアの名医、頚部ヘルニアの名医、、、、どの部位…
「身体の歪み」を改善すればある程度の膝痛(変形性膝関節症)は解消する、それでも残る膝痛は直接取り除く 整体施術で身体の歪みを取り除きますとある程度の膝の痛みは半減します、多くの場合はこれで解決さえします。ところがある程度膝痛が残る方がいます。この場合は直接膝痛を膝関節の動きで取り除きます。最後…