動きの少ない関節の代表格は「仙腸関節」 仙腸関節の動きを変えると膝痛が解消するのはなぜか?身体のメカニズムの一つとして動きの少ない関節が動きの大きな関節に影響を与えるという事実があります。動きの少ない関節の代表格は仙腸関節であり動きの大きな関節の代表格は膝関節です。つまり仙腸関節の動きが正常になれ…
「抗重力筋」を使える身体にしなければ膝痛は解消しない 抗重力筋とは何か?抗重力筋とは重力に負けないように身体を支える筋肉です。高齢者がなぜ背中が丸く猫背になりO脚になり最終的に膝や腰が痛くなるのか?それは抗重力筋、重力に逆らう筋肉が欠落してきているからです。人間の身体は何もしなければ年1パーセ…
「股関節」に遊びを作る? 股関節に遊びを作ると膝痛、変形性膝関節症は改善します。これは事実です、逆に言えば膝痛の方の多くは股関節に遊びがありません。股関節が極度に固まっている高齢者を稀に見かけますが多くの場合は脚を引きずっています。股関節の遊びのなさが=膝関節の負担増です。この状態を長く続けま…
1.変形性膝関節症の名医と言えども「治す名医」であって「再発防止の名医」ではないこと知る 「変形性膝関節症の名医」という先生がいるのは事実だが、、 整形外科の先生であれば変形性膝関節症の名医という方は存在します。足首の名医、腰痛の名医、椎間板ヘルニアの名医、頚部ヘルニアの名医、、、、どの部位…
急性の膝痛(変形性膝関節症)にはサポーターは効く 急激に膝に痛みが発生した場合、サポーターなど補助器具は膝痛に有効です。炎症を起こしている状態であれば炎症を悪化させないためにあらゆる補助器具を利用するべきです。ですがこれを慢性的に使用してはいけません。それはサポーターなどの補助器具は筋力を減退…
「健康食品」で膝の痛み予防に、、というのがあるがこれは危険 健康食品で膝の痛み予防にというものがあります、これを全否定するつもりはありません。ですがこれで実際に膝の痛みが改善した場合注意が必要です。本当にこれが決定打になったのか、ただの対処療法なのでは、、そのように疑ってかかる必要があります。…
「身体の歪み」を改善すればある程度の膝痛(変形性膝関節症)は解消する、それでも残る膝痛は直接取り除く 整体施術で身体の歪みを取り除きますとある程度の膝の痛みは半減します、多くの場合はこれで解決さえします。ところがある程度膝痛が残る方がいます。この場合は直接膝痛を膝関節の動きで取り除きます。最後…
「運動好き=膝痛にはならない」ではない、絶対 運動を毎日しているから私は膝痛には縁がないと考えている高齢者の方は後に大きな痛手を負います。運動不測が膝痛を引き起こす面は確かにありますが運動さえしていれば膝痛にはならいというのは完全に間違った考え方です。それだけは絶対にありません。そのため運動が…
「骨盤の高さ」に左右差が出始めると膝痛が生まれやすくなる 最近どうも骨盤の高さが違う気がする、そのような方は膝痛に注意です。骨盤の高さが左右で異なるほどに全体の筋肉が異常な状態に陥っています。特に脚の筋肉の状態は顕著で恐らく股関節がかなり強く硬直しているはずです。そこから太腿外側、前面が強く硬直し…
高齢者の多くは身体の異変は「医者」しか治せないと考えている 病院信仰の弊害が多く残っているのが高齢者です。身体に何か異変があったら病院に直ぐに行かなくてはならない、身体の不調は病院の先生にしか治せない、、、このような考え方が膝の痛みは即病院へという安易な考え方を作ります。病院は決して悪くはあり…