1.身体のメンテナンスという概念がない 身体は寝れば治る、酷使しても寝れば回復するという考え方の人は変形性膝関節症になりやすくなります。身体が寝て完全回復するのは幼少期だけです。10代後半からは寝るだけでは実は回復していません。回復していないのに回復したと勘違いするのは身体が鈍…
膝痛、頭痛、肥満、高血圧、糖尿病、、、、 西洋医学ではこれら各種症状に対し全く異なる薬を用いて病気を治そうとしますが東洋医学ではそうはしません。膝痛改善を行うことでその他の症状も同時に解決していくと考えます。経絡の考え方からすればこれは当たり前のことで膝を痛くしている要因である経絡の流れを改善…
陰陽五行のどの流れが悪いかで肥満を解決する 変形性膝関節症は肥満を解決しなければならないケースはあります。全身の体重が膝にかかるために体重を落とさなくては完治しない場合があるのです。多くの病院では食事制限で肥満改善を指導しますがそれだけでは解決しない場合は当院では陰陽五行の流れを改善していきます。…
体重過多は膝痛の敵 体重過多は膝痛の敵です、ですが食事制限をしても一向に痩せない方は現実にいます。そのような方は東洋医学でいう肺が詰まっている可能性があります。肺の詰まりは背中の兪穴に顕著に出ます、肺兪というツボがありそのツボが詰まって埋まっている可能性があります、場合によって…
太る=脂肪を燃やす酸素を取り入れれない 痩せるためには脂肪を燃やす体にしなくてはなりません。東洋医学の肺が衰えますと酸素をしっかりと吸引できなくなるために燃えない体になります、体重が増えすぎての膝痛は肺を健全にすることで解消します。 肺兪、大腸兪、肺経、大腸兪をアプローチして痩せる体を取り戻…
1.70歳で成人の40パーセントまで筋力が落ちる 身体の歪み、足の歪みは如実に歩き方に影響を与えます。多くの高齢者が後姿で年齢を重ねているのが分かってしまうのは歩き方が変わってしまうからです。歩き方が確実に年をとった歩き方になっています。つまり正しく脚の筋肉を使えない身…
「ロコモティブシンドローム」とは? 年齢を重ね「立つ」「歩く」などの基本的運動ができなくなってくることをロコモティブシンドロームと言います。認知症は脳、メタボリックシンドロームは内臓、ロコモティブシンドロームは運動器官の衰えです。年齢を重ねたからしょうがないと諦めてしまったらそ…
高齢化社会においてのもっとも大きな障害の一つに 日本は世界では初めての超高齢化社会を今後迎えることになります。圧倒的な分布図で高齢者が多い国となります。恐らく医療保険制度は崩壊し病気や症状は自己責任で治すというのが当たり前になっていくはずです。医療を受けるのはほぼ税金という制度では…
体重過多は確かに膝に悪いが、痩せるために筋肉まで落とすと悪化する 体重過多は膝関節症には避けなくてはならないことです。ですがそのために無理な減量をして体重を落とそうとしますと今度は筋肉が落ちてしまいます。そうなれば膝関節は益々歪み軟骨組織が磨耗し変形性膝関節症は悪化します。痩せ…
肘に比べ膝に問題を抱える高齢者が多いのは「膝の筋肉の減退」にある 身体の歪み、足の歪みは如実に歩き方に影響を与えます。多くの高齢者が後姿で年齢を重ねているのが分かってしまうのは歩き方が変わってしまうからです。歩き方が確実に年をとった歩き方になっています。つまり正しく脚の筋肉を使えな…