1.膝痛で鎮痛剤を即座に出してきたらその病院から逃げた方がいい 鎮痛剤には飲み薬、塗り薬、坐薬の三種類が存在する もしもあなたが膝が痛くなり病院に訪れ、医師から即座に鎮痛剤を処方されたらその病院から逃げた方が得策です。その先生はあなたの膝痛には興味がなくお金儲…
水は抜いても癖にはならない 水を抜くというのは関節液を抜いていることなのですが関節液は膝の関節軟骨、半月板の損傷回復のために分泌されます。磨耗粉が飛び散っていたり、半月板が損傷していたりして何かしらのダメージがある場合に限り関節液が分泌されて水が溜まった状態になります。この関節液を外から注射で抜け…
変形性膝関節症において大腿四頭筋が痩せるのは問題がない 水を抜かないと膝関節の動きが制限される、制限されると太腿前部の大腿四頭筋が痩せてくるから問題になるという理論を提唱する整形外科の先生がいますが私はこの意見には反対です。そもそもなぜ水が溜まったのか?それはこの大腿四頭筋が筋肥大…
正しい施術や運動療法を重ねると水は自然と体内に吸収される 水とは関節液です。この液体は関節軟骨に栄養を与え続け軟骨の健康状態を保ちます。膝の関節軟骨は膝関節のクッションの役割を持ちますからこのクッションが過度にダメージを負いますと関節液が大量に分泌されてこのクッションの回復を促…
関節の動きを制限した方がいいから水は溜まっている 関節の動きが制限されてしまっているから水を抜くという理由は、制限が悪であるという前提で行われるわけですがそれは本当でしょうか?例えば足首を捻挫すると大きく腫れるわけですが腫れがあるからこそ足首の動きが制限されそれ以上のダメージが…
先ずは水を抜いてそのままヒアルロン酸注射を、の流れ 膝関節症において保険点数を効率よく稼ぐ方法として「水抜き+ヒアルロン酸注射」の合わせ技があります。一つの注射器で水抜き、アンプルを変えてヒアルロン酸注射の合わせ技です。これは効率よく保険点数を稼げるため医師によっては毎回これを…
問題は一点に尽きる「磨耗粉」を発生させない身体つくりをするのみ ほとんどの膝関節症は軟骨組織、半月板の磨耗粉が全ての原因です。身体が磨耗しているわけですから問題が起きないわけがないのです。この至極シンプルな結論に対し解決方法も単純明快、磨耗粉が出ない身体にするだけです。逆に言…
水抜き治療は保険点数が大きいから病院は稼げる 水抜き治療、これは日本では本当に多くの病院で行われる膝痛治療の定番です。そもそも膝に水が溜まるのはどういう原理なんでしょうか?変形性膝関節症が起きたときに軟骨組織が磨耗されて粉になります。この粉が痛み物質であるサイトカインを生み出しこの…
必要もないのに水が溜まることはない 身体のメカニズムの構成上、必要もないのに膝に水が溜まるということは絶対にありません。水が溜まった方が身体にとって意味があるから水が溜まるのであってその水をただ抜いた方がいいということはないのです。関節に水が溜まることで関節の磨耗を防ぎ関節のス…
痛みの全ては組織を潰さないための警告 痛みの全ては組織を潰さないための警告です。痛み、痛覚があるから組織が壊れる前に人間は何かしらの対処をします。ここで痛み止めなどの薬で対処しようとしますと組織を潰し炎症、機能不全を長引かせる結果になります。ですから痛みは人間にとって重要な役割を果たしてくれて…
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