1.身体のメンテナンスという概念がない 身体は寝れば治る、酷使しても寝れば回復するという考え方の人は変形性膝関節症になりやすくなります。身体が寝て完全回復するのは幼少期だけです。10代後半からは寝るだけでは実は回復していません。回復していないのに回復したと勘違いするのは身体が鈍…
男性の足の歪みは酷いケースがある 男性は足の歪みが酷いケースがあります、膝が痛くなる状況ですと極端に足が歪んでしまっているケースがありなぜここまで放置していたのかと心配になります。女性と違って男性は多少歪んでも膝を支持する筋肉があるため酷い歪みの状態まで我慢できてしまったのでしょう。 …
巡りの良さはツヤにでる 女性が顔のツヤを気にするのは理にかなっていて顔のツヤは気血水の巡りの良さの証明でもあります。施術を受ける前に比べて受けた後のツヤが良ければ確実に気血水の巡りが良くなってきていると判断します。 膝痛改善のために股関節周辺の気血水の詰まりを取るだけでも顔にツヤがで…
気血水が詰まった箇所は風船のように大きく膨らんでいる 膝痛の方に限らず気血水が詰まっている方はその場所が風船のように膨らんでいます。膝痛の方に限っては股関節の部分でこの気血水が詰まっており股関節周辺が風船のように大きく膨らんでいます、その箇所で詰まりが生じ大きくなってしまっているのです。 立ち姿…
白髪が増える=生命力が枯渇してきている 男性は48才、女性は49才を目処に一気に白髪が増えます。正確には女性は7の倍数の年齢で老化のレベルが変わっていきます。男性は8の倍数で老化の現象が現れます。ということで男性は48才、女性は49才で白髪が一気に増える可能性があるのです。これは東洋医学の腎が…
足が細くなったのは気が流れず骨肉が衰退してきている 足が細くなる原因は西洋医学では運動不足、そして老化と考えますが、東洋医学では少し異なります。勿論運動不足、老化は間違ってはいないのですがその大前提に下半身に気が流れていないことはあります。下半身に気が流れていないという大前提で運動不足、そして老化…
「立ち姿勢」で分かってしまう、膝痛体形かどうか 膝痛になってしまう体形というのがあります。特に女性において顕著ですがこれは股関節、臀部付近が異常に大きくなってしまっている体形の方です。お尻のみが大きく、足は意外に細い体形の方に膝痛患者様が多くみられます。これは股関節の動きがかなり小さくなってし…
私の施術経験ではほぼいない 膝が痛いという方が多い年齢を考えてみてくだい、一番多いのは間違いなく50代以降です。50代以降が膝痛確率が高いということは先ず間違いなく股関節の状態が硬くなっているということです。慢性膝痛になっている方の多くは50代以降が多くこの年代の方はほぼ股関節が固くなっています。…
日本人女性の「内股」は先天的な要素が強い 日本人女性の内股は着物文化の影響で今でも色濃く残っています。この内股ですが膝痛に影響を強く与えます。内股の方は股関節の部分で大腿骨が内旋しておりその影響で股関節の動きが制限されその制限の影響を膝関節が受けます。股関節が内側に内旋してしまったことで起こる動き…
巻き爪と膝痛は無関係のようでいて関係がある 巻き爪と膝痛、この二つは実は関係があります。巻き爪になるメカニズムと膝痛になるメカニズムは同じです。巻き爪になる方の特徴は前重心ということ、身体が前に倒れているために足の先端に日々体重が乗っているのです。常に体重が足の先端、爪に乗っているために徐々に…