ツボは場所や効果だけで考えてはいけない 雑誌はTV番組を見ていると膝の痛みや関節痛に効くツボという紹介がされています、これらを見てそのままツボ押しをしても恐らく膝痛に効果を感じる人はほぼいないでしょう。それはその情報が間違っている訳ではなくツボの場所と効果しか説明がないからです。ツボは効果や場所を…
全身を伸ばす、ただそれだけで膝痛が緩和する理由 ぶら下がり健康器が膝痛に聞く理由を東洋医学的に説明したいと思います。まず全身の気の流れは上半身、下半身で分断されておらず全身を気は駆け巡っていますから上半身を伸ばすだけで実はそれはそのまま下半身に気が流れます。ですから上半身をしっかりと伸ばす時点…
「子供が嫌がること」をしない 子供は同じ椅子に30分以上座っていることができません。それは集中力がないということではなく身体が固まることを本能的に嫌がるからです。逆にお年寄りは1日8時間以上同じ椅子に座りっぱなしでいることができます、これはそもそも身体が固まっているために座りっぱなしが苦痛でな…
お尻の外側、股関節外側に「テニスボール」を置いて身体を乗せる 地面に置いたテニスボールをお尻の外側、股関節外側、骨盤の外側の下に置きますと股関節の動きが回復してきます。股関節を柔らかくすると言うと多く方は開脚を思いつきますが実際にはそれよりも股関節の外側を解すほうがよりスピーディーに股関節の動…
片岡鶴太郎さんが膝の手術をしたことについて 何年か前に片岡鶴太郎さんがヨガに打ち込んでいるというのをTVで観ました、さらに食事内容にもこだわり朝からフルーツなどを食べ1日一食にしていると。そして昨年彼が膝の手術をしたとニュースが流れていました。体形はガリガリに痩せこけまさに食事をコントロールし…
膝痛にならないためには「靴を3足」手に入れる 靴は一日中履くと汗で蒸れます。湿気が靴にこもります。この靴に溜まった湿気は足の不快感に繋がり足が疲れやすくなります。足が疲れやすくなると足は硬直し足は歪み、正しい筋肉が使えなくなり膝関節を支える筋肉も落ち膝痛リスクが高まります。ということで靴は常に…
「歩けば健康になる」は甘い! メタボ改善、運動不足改善、ロコモ改善のために1日1万歩歩きましょうというのが厚労省が推奨する歩数ですがこれをただ鵜呑みにして歩けば健康になるという発想は非常に危険です。車で考えれば分かりますが車を走らせれば故障しないは大間違いです。むしろ走らせることで故障すること…
1.「1日5分」のセルフケアで万全 当院ではご自宅で時間を取れる方には膝痛改善ストレッチや筋膜リリースのマッサージを5分間だけ実施してもらいます。ご自宅でのセルフストレッチや、マッサージをしないと膝痛が改善しないわけではなくただ単純に自分で膝のメンテナンスを…
変形性膝関節症を解消するためのセルフケア方法を10通り解説致します。 1.ストレッチ ストレッチは変形性膝関節症には有効です。脚外側の固まってしまった筋肉の弛緩にも、内側の使えていない筋肉の強化にも、ストレッチは幅広く効果を出すことがで…
60代よりも50代が実は危険、運動不足を強く実感している 60代以降になると自分の時間を多く持てるので運動をする機会を作ることができます。ですが50代は仕事も忙しかったりしてなかなか運動する時間を持てません。50代は実はもっとも運動不足を実感している年代でもあるのです。50代に…