腰椎は股関節の直近関節 腰椎が壊れたり、炎症を起こすことで腰痛は起きますが多くの場合は股関節が硬直し、機能が落ちてその影響で腰椎が稼動オーバーになったり、体幹がスカスカになり不安定にもなって腰痛になります。膝痛も股関節の機能落ちますとその機能を補うように過剰に働かざるをえなくなり最終的に膝痛に…
「股関節=メインエンジン」・「膝関節=サブエンジン」 膝痛になる、変形性膝関節症になるのは車で例えればサブエンジンが壊れてきている、機能破壊に陥っている証拠です。股関節が身体においての最大のエンジンでありこのエンジンの動きが悪くなることでサブエンジンである膝関節がフル稼働で動きそして焼…
日本人女性の「内股」は先天的な要素が強い 日本人女性の内股は着物文化の影響で今でも色濃く残っています。この内股ですが膝痛に影響を強く与えます。内股の方は股関節の部分で大腿骨が内旋しておりその影響で股関節の動きが制限されその制限の影響を膝関節が受けます。股関節が内側に内旋してしまったことで起こる動き…
体幹という大きな筋肉を使いこなすためには股関節が滑らかでないといけない 体幹が乗っているのは股関節の上です。体幹という巨大な筋肉を股関節がスムーズに動かすことで身体は最大限機能し力を発揮します。体幹の強化、股関節の稼動で身体は最大限のパフォーマンスをすることができるわけです。ところがこの体幹と、股…
股関節が先ずは固まり、股関節の代わりに膝関節があらゆる動きを代替し無理が重なり壊れる 股関節という関節はかなり様々な役割をする関節です。足を開閉したり、上下に動きしたり、もしくは回旋したりします。一方膝関節は伸縮のみです。基本的に膝関節が回旋するような動きはしませんし、横にズレるような動きもしにく…
関節軟骨は動かしてナンボ、動かさないと関節軟骨は癒着し痩せ細る 膝痛において全く何も動かない、ただ安静にすることがよくない理由は関節軟骨と呼ばれる大腿骨、下腿骨を守る軟骨はそれ自体に血液が流れていないために関節液の流れを良くしていないと痩せ細り、なおかつ癒着してしまうからです。そのため関節液の…
「気圧の変化」に「骨内の圧」が対応出来ないときに膝が痛み始める 天気が悪くなる、曇ってくる、雨雲が近づいてきますと気圧が変化し始めます。この気圧の変化に対し本来であれば体内は速やかに対応するわけですがこれがスムーズに行われない、過去の怪我の影響や膝関節に問題がありますとタイミングがズレて痛みが…
日本人にO脚が多いのは海外旅行に行けば明らか 日本人は西洋人に比べてO脚が多いというのは外旅行に行けばすぐに理解できます。圧倒的に日本人のO脚が多いからです。酷いO脚の人がいると思うと日本人だということです。ということで日本人はO脚が多いのです。このO脚は恐らく正座文化など長い歴史の中で遺伝と…
膝がしっかりと伸びない、、膝痛リスクが跳ね上がる 膝がしっかりと伸びない方は膝痛リスクを考えなくてはなりません。膝が伸びないということは膝関節の硬縮が起きています。この場合なぜ膝関節から痛みが発生しやすくなるかと言えば方向時に地面に踵を着く際に本来であれば下腿骨の回旋運動が起きるのですがこれが起き…
水は抜いても癖にはならない 水を抜くというのは関節液を抜いていることなのですが関節液は膝の関節軟骨、半月板の損傷回復のために分泌されます。磨耗粉が飛び散っていたり、半月板が損傷していたりして何かしらのダメージがある場合に限り関節液が分泌されて水が溜まった状態になります。この関節液を外から注射で抜け…