片岡鶴太郎さんが膝の手術をしたことについて 何年か前に片岡鶴太郎さんがヨガに打ち込んでいるというのをTVで観ました、さらに食事内容にもこだわり朝からフルーツなどを食べ1日一食にしていると。そして昨年彼が膝の手術をしたとニュースが流れていました。体形はガリガリに痩せこけまさに食事をコントロールし…
膝痛にならないためには「靴を3足」手に入れる 靴は一日中履くと汗で蒸れます。湿気が靴にこもります。この靴に溜まった湿気は足の不快感に繋がり足が疲れやすくなります。足が疲れやすくなると足は硬直し足は歪み、正しい筋肉が使えなくなり膝関節を支える筋肉も落ち膝痛リスクが高まります。ということで靴は常に…
「偏平足」の人は立っているだけで脚に無駄な緊張がある 偏平足の人は立っているだけで脚に無駄な緊張を抱えています。他の方に比べ立位バランスが悪いため踏ん張って立っています。結果脚に無駄な筋肉が付着しその付着が脚を歪ませていきます。脚が歪んでいきますと本来力を入れなければならない部位に力が入らず正…
巻き爪と膝痛は無関係のようでいて関係がある 巻き爪と膝痛、この二つは実は関係があります。巻き爪になるメカニズムと膝痛になるメカニズムは同じです。巻き爪になる方の特徴は前重心ということ、身体が前に倒れているために足の先端に日々体重が乗っているのです。常に体重が足の先端、爪に乗っているために徐々に…
日本舞踊を行っている方に膝痛患者が多い理由 日本舞踊を行っている方に膝痛患者が多いのには理由があります。中腰の姿勢、身体を腰で落とす姿勢を日本舞踊の方はしますがあの姿勢は実はかなり膝への負担が強くなります。一時的にあの姿勢をするならばそれでいいのですが実際は稽古中などかなりの長時間をあの中腰の…
膝痛患者様だから理解できる膝が改善するメカニズム 当院が考える患者様第一主義とはもしかしたら他の医院の考え方とは違うかもしれません。当院では患者様にとってもっとも意味のあることは、膝痛になるメカニズムや膝痛が改善されるメカニズムを、身をもって理解頂くことだと思っています。一度でも膝痛にならなければ…
踵外側が減るのは問題ない、問題は内側が減る人 足の踵の外側が削れる場合は問題ないのですが、内側の踵が削れる場合は要注意です。足の筋力が落ちていきますと足首を支える筋肉が落ちてしまい足首の内側が曲がってしまいます。それによって踵の内側が削れることになります。これが起きる場合足を支える筋力が落ちて…
美容師は中腰の姿勢で太腿前の筋肉が肥大化し続ける 美容師さんは髪を切ったり髪を洗ったりする際に中腰の姿勢をとったりするわけですがこの姿勢は実は膝に危険な姿勢です。というのもこの中腰の際に太腿の前の部分の筋肉を踏ん張って姿勢を取ります、この姿勢が太腿前の筋肉、大腿四頭筋群を肥大化させ硬直化させ膝…
「いかり肩」は丈夫で健康は大間違い いかり肩というと筋肉質で大柄な男性のイメージ、そして丈夫で健康、、ですが実際はそうではありません。肩をいからせているのは身体の中心に力が入らず肩に力を入れて立っているだけなのです。いかり肩は力がない証拠なのです。そしてこれは下半身にも当てはまり脚の中心に力が…
「営業マン」は歩く度に脚の筋肉が固くなっている 営業マンは歩く度に脚の筋肉が固くなっていきます。革靴はクッション性がないため歩く度に足の筋肉を酷使しさらにアフターケアをしないとそのまま疲労が溜まっていき脚は固くなります。脚外側、前面は硬直し、内側、裏側は筋肉が機能しないために痩せ衰えていきます…