1.毎回痛みを減らしていく 「十回通えば痛みが減ります」、「あまり結果を焦らず長期的に考えましょう」といった考え方はしていません。一回ごとに痛みが減る施術しか行いません。変形性膝関節症は脚の歪みが一番の原因と考えます。逆に言えば歪み改善がそのまま痛み改善になります。 …
整形外科の先生やリハビリ師の方々がよくやる「過ち」 内側広筋を鍛えると膝痛が改善する、内転勤を鍛えると膝痛が緩和する、大腿四頭筋を鍛えると膝の横揺れが改善される、、巷ではこの筋肉を鍛えましょうという内容の情報が多く出回りますがこれは気をつけなくてはなりません。というのは多くの場合、鍛えていない…
「構成上痛みが再発しない」のは事実 人工膝関節置換術は文字の通り人工関節を膝に埋め込む手術です。大腿骨、脛骨の表面にある関節軟骨を覆い隠すように人工関節をはめ込みます。変形性膝関節症が進行し末期状態の方がこの手術を受けることを勧められます。関節軟骨や半月板が砕けその破片によって…
変形性膝関節症は大腿四頭筋にかかっているを証明 大腿四頭筋は太腿前部に位置する筋肉ですがこの筋肉は膝関節を通り越して膝を包み込むように存在しています。その中に膝蓋骨や関節包が含まれています。ですので大腿四頭筋が過度に緊張していればそのまま膝関節を圧迫する仕組みになっているのです。こ…
側方動揺性について 変形性膝関節症の方で歩く際に横揺れする方が多くいます。これは膝のクッション機能の半月板が割れて本来横揺れを防ぐための側副靭帯に当たり横揺れが起きてしまっている状態から起こります。横揺れ防止機能が壊れた半月板によって阻害されてしまっているわけです。自分自身が横…
「70代の半数」が半月板が損傷しているが痛みを感じない人も多い 半月板損傷は白髪やシミなどの老化現象、自然現象の一つです。ですから病院の検査で半月板損傷と診断されたとしても即手術と思う必要はありません。しかも手術したからといって痛みが完治するとも言い切れません。ですから先ずは今現在…
恐らく全国の医師で膝痛に「ぶら下がり健康器」を勧める人はいないだろうが 高齢者の方の膝痛に関しては私はぶらさがり健康器はかなり有効な改善器具であると断言できます。一時期は流行って今はほぼ見ることはなくなりましたがぶらさがり健康機は最強です。先ず姿勢が確実に良くなります、さらに膝…
上記の3条件に当てはまる人は膝痛に注意 変形性膝関節症になる方の3大条件が上記の三つです。50代・肥満・女性です。50代は筋力が一気に衰え身体が歪む年代です、肥満はその歪んだ身体にさらに負荷を与え歪みを助長します。女性というのは男性よりも筋力がないので歪みやすいということです。…
骨と関節軟骨の違いは「血管」が通っているか否か 骨には血管が通っているため骨折しても血管が栄養分を運び修復が起こります。ところが関節軟骨は血管が通っていないので放っていても修復が起きないのです。ゆえに関節軟骨が磨り減ったり、磨耗したりした際は身体を動かして刺激を与え修復を進める…
足底板は内側に力が入るように設計されている 変形性膝関節症の対策として補助器具である足底板は有効です。足底板は脚の内側に力が入るようになる板のことで変形性膝関節症の方は多くの場合外側重心に、外側に力を入れて歩いています。結果的に脚が歪み膝関節が歪み、関節軟骨、半月板が磨耗することで…