1.70歳で成人の40パーセントまで筋力が落ちる 身体の歪み、足の歪みは如実に歩き方に影響を与えます。多くの高齢者が後姿で年齢を重ねているのが分かってしまうのは歩き方が変わってしまうからです。歩き方が確実に年をとった歩き方になっています。つまり正しく脚の筋肉を使えない身…
「ロコモティブシンドローム」とは? 年齢を重ね「立つ」「歩く」などの基本的運動ができなくなってくることをロコモティブシンドロームと言います。認知症は脳、メタボリックシンドロームは内臓、ロコモティブシンドロームは運動器官の衰えです。年齢を重ねたからしょうがないと諦めてしまったらそ…
高齢化社会においてのもっとも大きな障害の一つに 日本は世界では初めての超高齢化社会を今後迎えることになります。圧倒的な分布図で高齢者が多い国となります。恐らく医療保険制度は崩壊し病気や症状は自己責任で治すというのが当たり前になっていくはずです。医療を受けるのはほぼ税金という制度では…
半月板の破片は無くなってもO脚は進行し続ける 変形性膝関症が進行し、膝関節内部にあるクッションである半月板が欠けて破片になりその破片が痛みを生み出したり、関節包に炎症を起こさせたり、側副靭帯に障害をもたらしたりした場合、半月板の破片を除去する手術が勧められこの破片は取り除かれま…
上記の3条件に当てはまる人は膝痛に注意 変形性膝関節症になる方の3大条件が上記の三つです。50代・肥満・女性です。50代は筋力が一気に衰え身体が歪む年代です、肥満はその歪んだ身体にさらに負荷を与え歪みを助長します。女性というのは男性よりも筋力がないので歪みやすいということです。…
変形性膝関節症などの膝痛に対しエヌセイド系の鎮痛剤摂取を続けると胃が荒れて栄養状態の悪化に 多くの病院では変形性膝関節症に対し鎮痛剤の投与を当然のように行います。飲み薬、湿布などの貼り薬、座薬などの投与です。これらを投与すれば当たり前ですが一時的に痛みは解消されます。そのため多…
サルコペニアとは筋力の低下のこと 老化により膝痛を専門用語ではサルコペニアによる膝痛を呼びます。簡単に言えば老化による筋力低下膝痛です。これは誰でも男女でも、国籍関係なく全員が対峙する問題ではあります。ですがこのサルコペニアによる膝痛は年齢を大きく人によって変えることができるの…
更年期障害による膝痛、腰痛とは 生理は女性にとって実はデトックスです。経血は身体の汚れた血を同時に体外排出する役割も持っています。女性がなぜ男性よりも寿命が長いかといえば毎月定期的に身体を掃除しているからです。それが生理です。女性が生涯で過ごす生理の時期の合計分が男性よりも平均…
膝痛 (変形性膝関節症) も足首痛も「原理原則」は同じ 膝痛も足首痛も解消方法は同じ、原理原則は腰痛、膝痛の関係と同じです。ただし足首痛に関して言えば下腿部外側だけでなく足部外側、足の甲の部分へのアプローチも改善方法に加わります。腰痛が大腿部と臀部外側が中心であったのに対し、足首痛…
立っているわけではない、座っているだけなのになぜ?! 立っているわけではない、正座をしているわけでもない、なのになぜ座っているだけで膝痛になってしまうのでしょうか?答えは簡単、筋肉は同じ動きを続けているだけで固まってしまうからです。小さな子供を見ていればわかりますがジッとしている状態はまずあり…