関節軟骨は骨を保護するクッションとして存在する 関節軟骨は脛骨、大腿骨を保護するクッションとして存在します。このクッションがありからこそ人間は多くの運動や重いものを持っても骨を痛めずに済むのです。運動しても骨が痛まないどころか鍛えられるのは全てこの関節軟骨のお陰です。 …
病院での診察で変形性膝関節症が治るとは思わないこと 変形性膝関節症は関節軟骨の病気です、関節軟骨は動かさなければ改善しません。家でただ安静にしていて病院での処方、投薬、ヒアルロン酸注射などで治るとは絶対に思わないことです。正しく歩くことができて初めて関節軟骨は回復してきます。た…
日本は「保険制度」の関係で遅れた治療が今もなお行われてはいるが 世界各国の流れで今膝関節症は薬物療法から運動療法に移行しています。欧米の先進国でこの流れがある以上、日本も必ずこの流れに従っていくはずです。ですが日本は未だに保険制度の根本が税金に支えられているためその進展は遅れを…
変形性膝関節症は長い付き合いにはならない 病院で変形性膝関節症と診断された場合、これは長い付き合いになりますから気長に治していきましょうと医師から言われた方は多数いるはずです。変形性膝関節症=長い付き合いは完全な嘘、偽りです。勿論鎮痛剤、水抜き、病院でのリハビリ、ヒアルロン酸注…
関節の動きを制限した方がいいから水は溜まっている 関節の動きが制限されてしまっているから水を抜くという理由は、制限が悪であるという前提で行われるわけですがそれは本当でしょうか?例えば足首を捻挫すると大きく腫れるわけですが腫れがあるからこそ足首の動きが制限されそれ以上のダメージが…
先ずは水を抜いてそのままヒアルロン酸注射を、の流れ 膝関節症において保険点数を効率よく稼ぐ方法として「水抜き+ヒアルロン酸注射」の合わせ技があります。一つの注射器で水抜き、アンプルを変えてヒアルロン酸注射の合わせ技です。これは効率よく保険点数を稼げるため医師によっては毎回これを…
問題は一点に尽きる「磨耗粉」を発生させない身体つくりをするのみ ほとんどの膝関節症は軟骨組織、半月板の磨耗粉が全ての原因です。身体が磨耗しているわけですから問題が起きないわけがないのです。この至極シンプルな結論に対し解決方法も単純明快、磨耗粉が出ない身体にするだけです。逆に言…
肥満は確実に膝痛に影響する 肥満は確実に膝痛に影響します。体重は膝に乗ります。軟骨組織を痛め粉砕しその粉が炎症物質「サイトカイン」を発生させ痛みになります。肥満からくる膝痛に悩む方に提案があります。それは食事の回数を増やすことです。食事の回数を増やす?それではもっと太るのでは?…
変形性膝関節症などの膝痛に対しエヌセイド系の鎮痛剤摂取を続けると胃が荒れて栄養状態の悪化に 多くの病院では変形性膝関節症に対し鎮痛剤の投与を当然のように行います。飲み薬、湿布などの貼り薬、座薬などの投与です。これらを投与すれば当たり前ですが一時的に痛みは解消されます。そのため多…
水抜き治療は保険点数が大きいから病院は稼げる 水抜き治療、これは日本では本当に多くの病院で行われる膝痛治療の定番です。そもそも膝に水が溜まるのはどういう原理なんでしょうか?変形性膝関節症が起きたときに軟骨組織が磨耗されて粉になります。この粉が痛み物質であるサイトカインを生み出しこの…