水は抜いても癖にはならない 水を抜くというのは関節液を抜いていることなのですが関節液は膝の関節軟骨、半月板の損傷回復のために分泌されます。磨耗粉が飛び散っていたり、半月板が損傷していたりして何かしらのダメージがある場合に限り関節液が分泌されて水が溜まった状態になります。この関節液を外から注射で抜け…
「偏平足」の人は立っているだけで脚に無駄な緊張がある 偏平足の人は立っているだけで脚に無駄な緊張を抱えています。他の方に比べ立位バランスが悪いため踏ん張って立っています。結果脚に無駄な筋肉が付着しその付着が脚を歪ませていきます。脚が歪んでいきますと本来力を入れなければならない部位に力が入らず正…
巻き爪と膝痛は無関係のようでいて関係がある 巻き爪と膝痛、この二つは実は関係があります。巻き爪になるメカニズムと膝痛になるメカニズムは同じです。巻き爪になる方の特徴は前重心ということ、身体が前に倒れているために足の先端に日々体重が乗っているのです。常に体重が足の先端、爪に乗っているために徐々に…
日本舞踊を行っている方に膝痛患者が多い理由 日本舞踊を行っている方に膝痛患者が多いのには理由があります。中腰の姿勢、身体を腰で落とす姿勢を日本舞踊の方はしますがあの姿勢は実はかなり膝への負担が強くなります。一時的にあの姿勢をするならばそれでいいのですが実際は稽古中などかなりの長時間をあの中腰の…
踵外側が減るのは問題ない、問題は内側が減る人 足の踵の外側が削れる場合は問題ないのですが、内側の踵が削れる場合は要注意です。足の筋力が落ちていきますと足首を支える筋肉が落ちてしまい足首の内側が曲がってしまいます。それによって踵の内側が削れることになります。これが起きる場合足を支える筋力が落ちて…
美容師は中腰の姿勢で太腿前の筋肉が肥大化し続ける 美容師さんは髪を切ったり髪を洗ったりする際に中腰の姿勢をとったりするわけですがこの姿勢は実は膝に危険な姿勢です。というのもこの中腰の際に太腿の前の部分の筋肉を踏ん張って姿勢を取ります、この姿勢が太腿前の筋肉、大腿四頭筋群を肥大化させ硬直化させ膝…
「いかり肩」は丈夫で健康は大間違い いかり肩というと筋肉質で大柄な男性のイメージ、そして丈夫で健康、、ですが実際はそうではありません。肩をいからせているのは身体の中心に力が入らず肩に力を入れて立っているだけなのです。いかり肩は力がない証拠なのです。そしてこれは下半身にも当てはまり脚の中心に力が…
「営業マン」は歩く度に脚の筋肉が固くなっている 営業マンは歩く度に脚の筋肉が固くなっていきます。革靴はクッション性がないため歩く度に足の筋肉を酷使しさらにアフターケアをしないとそのまま疲労が溜まっていき脚は固くなります。脚外側、前面は硬直し、内側、裏側は筋肉が機能しないために痩せ衰えていきます…
背骨の「圧迫骨折」は背中を丸くするため膝に負担がかかるようになる 背骨の圧迫骨折が始まりますと絵を描いたように背中が丸くなっていきます。老人のイラスト書くと多くは背中を丸くして書きますがあれは背中が圧迫骨折を起こしている状態です。この姿勢の問題点は前のめりになるためにお腹に力が入らず結果脚の負…
膝痛=「股関節」の硬直 膝痛は股関節周辺、骨盤周辺の筋肉群が硬直して起きますが産後はその傾向が特に強くなります。そもそも股関節、骨盤周辺筋肉部位が固い人が出産を経験しますと固い筋肉のまま強引に伸びてしまうため伸びた状態で固まります。つまりそこから戻らなくなってしまうわけです、その場合骨盤が不安…