膝痛には湿布よりも固定保持が有効なのは事実 股関節の硬直により股関節の機能が衰えその代わりに膝関節が過剰に働きすぎて膝痛になるメカニズムを考慮すれば膝関節を固定してあげる固定保持は膝痛に有効なのは事実です。ところがこの固定保持には問題があり固定保持を筋力ではなく包帯やサポーターに頼ることで固定…
「X線」では関節軟骨の損傷は確認できない X線では関節軟骨の損傷は確認できません。ということでX線では全く問題はないが膝関節が痛むという状況に陥ります。膝が痛むほとんどは大腿骨や脛骨の削れでは無く関節軟骨の磨耗ですから画像では問題は出ないのです。ところが痛むのは間違いがなくそれは関節軟骨が削れ…
膝痛の方は筋肉を付けながら体脂肪を減らす必要がある、それを同時進行で達成する唯一の方法 膝痛になると筋肉を付けなさい、体脂肪を減らしなさいと多くの場合は医師から言われます。この二つを同時進行でしかもなんの努力もなく解決する唯一の方法があります。それが股関節の動きを良くすることです、股関節の動きを良…
腰椎は股関節の直近関節 腰椎が壊れたり、炎症を起こすことで腰痛は起きますが多くの場合は股関節が硬直し、機能が落ちてその影響で腰椎が稼動オーバーになったり、体幹がスカスカになり不安定にもなって腰痛になります。膝痛も股関節の機能落ちますとその機能を補うように過剰に働かざるをえなくなり最終的に膝痛に…
「股関節=メインエンジン」・「膝関節=サブエンジン」 膝痛になる、変形性膝関節症になるのは車で例えればサブエンジンが壊れてきている、機能破壊に陥っている証拠です。股関節が身体においての最大のエンジンでありこのエンジンの動きが悪くなることでサブエンジンである膝関節がフル稼働で動きそして焼…
日本人女性の「内股」は先天的な要素が強い 日本人女性の内股は着物文化の影響で今でも色濃く残っています。この内股ですが膝痛に影響を強く与えます。内股の方は股関節の部分で大腿骨が内旋しておりその影響で股関節の動きが制限されその制限の影響を膝関節が受けます。股関節が内側に内旋してしまったことで起こる動き…
関節軟骨は動かしてナンボ、動かさないと関節軟骨は癒着し痩せ細る 膝痛において全く何も動かない、ただ安静にすることがよくない理由は関節軟骨と呼ばれる大腿骨、下腿骨を守る軟骨はそれ自体に血液が流れていないために関節液の流れを良くしていないと痩せ細り、なおかつ癒着してしまうからです。そのため関節液の…
「気圧の変化」に「骨内の圧」が対応出来ないときに膝が痛み始める 天気が悪くなる、曇ってくる、雨雲が近づいてきますと気圧が変化し始めます。この気圧の変化に対し本来であれば体内は速やかに対応するわけですがこれがスムーズに行われない、過去の怪我の影響や膝関節に問題がありますとタイミングがズレて痛みが…
日本人にO脚が多いのは海外旅行に行けば明らか 日本人は西洋人に比べてO脚が多いというのは外旅行に行けばすぐに理解できます。圧倒的に日本人のO脚が多いからです。酷いO脚の人がいると思うと日本人だということです。ということで日本人はO脚が多いのです。このO脚は恐らく正座文化など長い歴史の中で遺伝と…
膝がしっかりと伸びない、、膝痛リスクが跳ね上がる 膝がしっかりと伸びない方は膝痛リスクを考えなくてはなりません。膝が伸びないということは膝関節の硬縮が起きています。この場合なぜ膝関節から痛みが発生しやすくなるかと言えば方向時に地面に踵を着く際に本来であれば下腿骨の回旋運動が起きるのですがこれが起き…