「子供が嫌がること」をしない 子供は同じ椅子に30分以上座っていることができません。それは集中力がないということではなく身体が固まることを本能的に嫌がるからです。逆にお年寄りは1日8時間以上同じ椅子に座りっぱなしでいることができます、これはそもそも身体が固まっているために座りっぱなしが苦痛でな…
片岡鶴太郎さんが膝の手術をしたことについて 何年か前に片岡鶴太郎さんがヨガに打ち込んでいるというのをTVで観ました、さらに食事内容にもこだわり朝からフルーツなどを食べ1日一食にしていると。そして昨年彼が膝の手術をしたとニュースが流れていました。体形はガリガリに痩せこけまさに食事をコントロールし…
膝痛にならないためには「靴を3足」手に入れる 靴は一日中履くと汗で蒸れます。湿気が靴にこもります。この靴に溜まった湿気は足の不快感に繋がり足が疲れやすくなります。足が疲れやすくなると足は硬直し足は歪み、正しい筋肉が使えなくなり膝関節を支える筋肉も落ち膝痛リスクが高まります。ということで靴は常に…
1.「1日5分」のセルフケアで万全 当院ではご自宅で時間を取れる方には膝痛改善ストレッチや筋膜リリースのマッサージを5分間だけ実施してもらいます。ご自宅でのセルフストレッチや、マッサージをしないと膝痛が改善しないわけではなくただ単純に自分で膝のメンテナンスを…
膝痛になったから安静にするは間違い 変形性膝関節症と診断されて安静にする、なるべく出歩かない、これを継続していきますと生活不活発病になってしまいます。身体の機能を使わないことにより全ての筋機能、関節組織、血管等が衰えていき最終的には寝たきりになっていきます。組織は動…
「ロコモティブシンドローム」とは? 年齢を重ね「立つ」「歩く」などの基本的運動ができなくなってくることをロコモティブシンドロームと言います。認知症は脳、メタボリックシンドロームは内臓、ロコモティブシンドロームは運動器官の衰えです。年齢を重ねたからしょうがないと諦めてしまったらそ…
高齢化社会においてのもっとも大きな障害の一つに 日本は世界では初めての超高齢化社会を今後迎えることになります。圧倒的な分布図で高齢者が多い国となります。恐らく医療保険制度は崩壊し病気や症状は自己責任で治すというのが当たり前になっていくはずです。医療を受けるのはほぼ税金という制度では…
足がつりやすいのは「足の滞り」が原因 年齢を重ねていきますと寝ている時に足がつるという時がたまにあります。一定期間の間隔で足がつります。これは一体なにが起きているのでしょうか?足がつるというのは足に疲労が溜まり、足が滞り組織に栄養が行かなくなった時に足はつることでそこに血液を…
「仙腸関節」にカイロを張ると膝痛は事実緩和する 仙腸関節は骨盤の関節です。この関節が微妙に動くことで人間は正しく歩くことができます。股関節周辺の筋肉がカイロを張って柔らかくなることで仙腸関節の動きも良くなり結果膝痛も良くなるのは事実としてあります。それほどまでに人間の身体は一…
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