変形性膝関節症は安静にしていれば痛まない 膝の痛みは安静時に痛むか否かで判断が変わってきます。膝の痛みで最も多い変形性膝関節症は安静時ではなく歩いたり、曲げ伸ばしをしたりする際に痛みます。もしもそれらの時以外に痛い場合は偽通風、関節リウマチ、化膿性膝関節炎、通風、大腿骨内顆無腐…
変形性膝関節症は大腿四頭筋にかかっているを証明 大腿四頭筋は太腿前部に位置する筋肉ですがこの筋肉は膝関節を通り越して膝を包み込むように存在しています。その中に膝蓋骨や関節包が含まれています。ですので大腿四頭筋が過度に緊張していればそのまま膝関節を圧迫する仕組みになっているのです。こ…
側方動揺性について 変形性膝関節症の方で歩く際に横揺れする方が多くいます。これは膝のクッション機能の半月板が割れて本来横揺れを防ぐための側副靭帯に当たり横揺れが起きてしまっている状態から起こります。横揺れ防止機能が壊れた半月板によって阻害されてしまっているわけです。自分自身が横…
スポーツ時の事故で起こる「靭帯損傷」について スポーツ時に無理な動きで前十字靭帯が損傷する事故が度々起きます、これはなぜ起きるかといえば、スポーツ時の急激なストップ動作です。ストップ動作、このストップ動作は太腿前部の筋肉が主になって行われるわけですがこの筋肉が硬直すると事故が起…
変形性膝関節症の手術は儲かるという事実 病院は変形性膝関節症の手術をすることで300万円ぐらいの収益を得ます。300万円というのは20代サラリーマンの年収ぐらいの金額です。この金額を短時間の手術で手に入れることができるわけですから手術を勧めない手はありません。特に病床を持ってい…
変形性膝関節症において大腿四頭筋が痩せるのは問題がない 水を抜かないと膝関節の動きが制限される、制限されると太腿前部の大腿四頭筋が痩せてくるから問題になるという理論を提唱する整形外科の先生がいますが私はこの意見には反対です。そもそもなぜ水が溜まったのか?それはこの大腿四頭筋が筋肥大…
関節軟骨に神経がないことの意味 変形性膝関節症においてエヌセイド系の投薬、塗り薬、座薬などを用いて一時的に痛みを緩和しますと恐ろしいことが起きます。磨耗している膝の関節軟骨や半月板の破片、磨耗粉が痛みを作り出しているわけですがこの痛みを神経ブロックで抑えることによって磨耗しても…
「治療としてのウォーキング効果」は確かにあるが、、、 変形性膝関節症において治療としてのウォーキング効果は確かにあります。膝の関節軟骨は動かさなくては栄養素が枯渇してやせ細り機能を損ないます。ですから健全な人間であればウォーキングは確かに膝に良いのです。ですが膝に痛みを今現在抱…
「70代の半数」が半月板が損傷しているが痛みを感じない人も多い 半月板損傷は白髪やシミなどの老化現象、自然現象の一つです。ですから病院の検査で半月板損傷と診断されたとしても即手術と思う必要はありません。しかも手術したからといって痛みが完治するとも言い切れません。ですから先ずは今現在…
用意周到に荷物を持参するのをやめる 非常時に備えてあれもこれも持ち歩く、という方がいます。例えば水筒や傘、腕時計に、飴やティッシュ、、、、などなど、、私は変形性膝関節症になった方にはそれらの備用品の所持を全てやめてもらいます。あまりに多くの荷物を携行するのが癖になっておりそのこ…