1.膝痛で鎮痛剤を即座に出してきたらその病院から逃げた方がいい 鎮痛剤には飲み薬、塗り薬、坐薬の三種類が存在する もしもあなたが膝が痛くなり病院に訪れ、医師から即座に鎮痛剤を処方されたらその病院から逃げた方が得策です。その先生はあなたの膝痛には興味がなくお金儲…
整形外科の先生やリハビリ師の方々がよくやる「過ち」 内側広筋を鍛えると膝痛が改善する、内転勤を鍛えると膝痛が緩和する、大腿四頭筋を鍛えると膝の横揺れが改善される、、巷ではこの筋肉を鍛えましょうという内容の情報が多く出回りますがこれは気をつけなくてはなりません。というのは多くの場合、鍛えていない…
術後リハビリについて 術後のリハビリは重要です。何もしなければ動けない、可動域が狭くなってしまいますからそれを克服するためにはリハビリが有効なのは確かです。しっかりと歩ける、違和感無く歩けるようにするためにリハビリは避けては通れません。ですがこのリハビリ、ただ可動域を広げて違和…
「構成上痛みが再発しない」のは事実 人工膝関節置換術は文字の通り人工関節を膝に埋め込む手術です。大腿骨、脛骨の表面にある関節軟骨を覆い隠すように人工関節をはめ込みます。変形性膝関節症が進行し末期状態の方がこの手術を受けることを勧められます。関節軟骨や半月板が砕けその破片によって…
O脚による関節軟骨損傷の末期症状 変形性膝関節症が初期から中期、末期へと進んでいきますと膝関節が上手くつかえなくなり筋力が劇的に低下、結果O脚が酷くなっていきます。高齢者の方で見るからに酷いO脚の方は皆この状態です。脚が極端に歪むこのO脚は膝の軟骨組織を磨耗します、そして歩くの…
問題は一点に尽きる「磨耗粉」を発生させない身体つくりをするのみ ほとんどの膝関節症は軟骨組織、半月板の磨耗粉が全ての原因です。身体が磨耗しているわけですから問題が起きないわけがないのです。この至極シンプルな結論に対し解決方法も単純明快、磨耗粉が出ない身体にするだけです。逆に言…
「膝関節周辺のマッサージやマニピュレーション」では膝痛完治はないことを知る 身体の重心が内側重心から外側重心に移り体が変形して膝痛(変形性膝関節症)は引き起こされます。身体の歪みが膝痛を引き起こしているわけです。ところが多くの病院ではリハビリと称して膝関節周辺の動きを良くすることで…
理学療法士や作業療法士の「リハビリ」を妄信してはいけない 手術後などに膝の動きを取り戻すためにリハビリをするケースはあると思いますが実際のところ理学療法士や作業療法士のリハビリに専念しても膝痛を再発する可能性があります。多くの場合リハビリでは膝の動きを直接回復するための運動を重…
水中歩行では身体の筋バランスは正しくならない プールで泳ぐことを以前このブログでも奨励したのは、プールの水圧にマッサージ効果があること、泳ぐことで体幹が鍛えられ脚の負担が減るという大きなメリットがあるからです。ですが水中歩行となりますとこれは様子が異なってきます。先ず膝が痛い方は「歩く」という…
17年間のキャリアで膝痛に対する整体の効果に絶対的な自信を持つ 10年間の整体師人生のキャリアの中で整体施術の膝痛に対する効果効能に絶対的な自信を持つようになりました。キャリア当初は膝痛は膝周辺の筋肉の硬直、関節部位の機能障害であると考察し施術に当たっていましたがそう簡単ではないことはすぐに理…
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