1.身体のメンテナンスという概念がない 身体は寝れば治る、酷使しても寝れば回復するという考え方の人は変形性膝関節症になりやすくなります。身体が寝て完全回復するのは幼少期だけです。10代後半からは寝るだけでは実は回復していません。回復していないのに回復したと勘違いするのは身体が鈍…
1.膝痛で鎮痛剤を即座に出してきたらその病院から逃げた方がいい 鎮痛剤には飲み薬、塗り薬、坐薬の三種類が存在する もしもあなたが膝が痛くなり病院に訪れ、医師から即座に鎮痛剤を処方されたらその病院から逃げた方が得策です。その先生はあなたの膝痛には興味がなくお金儲…
水は抜いても癖にはならない 水を抜くというのは関節液を抜いていることなのですが関節液は膝の関節軟骨、半月板の損傷回復のために分泌されます。磨耗粉が飛び散っていたり、半月板が損傷していたりして何かしらのダメージがある場合に限り関節液が分泌されて水が溜まった状態になります。この関節液を外から注射で抜け…
1.人工関節よりは副作用がないのは確か 変形性膝関節症の治療において現在再生医療、幹細胞を使った再生医療技術を使った治療方法は出てきています。今まで人工関節や半月板損傷破片除去手術、脛骨切り抜き手術など直接メスを入れてきた手術を再生医療で代替する医療です。メスを入れないで完治す…
半月板の破片は無くなってもO脚は進行し続ける 変形性膝関症が進行し、膝関節内部にあるクッションである半月板が欠けて破片になりその破片が痛みを生み出したり、関節包に炎症を起こさせたり、側副靭帯に障害をもたらしたりした場合、半月板の破片を除去する手術が勧められこの破片は取り除かれま…
「治療としてのウォーキング効果」は確かにあるが、、、 変形性膝関節症において治療としてのウォーキング効果は確かにあります。膝の関節軟骨は動かさなくては栄養素が枯渇してやせ細り機能を損ないます。ですから健全な人間であればウォーキングは確かに膝に良いのです。ですが膝に痛みを今現在抱…
なぜ何万回も膝を屈伸しても脚の骨が「摩耗」しないか? なぜ人間は何万キロも走っても骨が健康な状態でいれるのでしょうか?何十キロ、何百キロもの重圧が膝にはかかるので本来であれば削れます。ところが骨が死ぬまで削れずに、膝に痛みを感じることく寿命を全うする人もいるわけです。その理由が…
「手術で切るか」、「保存するか」というこの二択がそもそもの間違い 変形性膝関節症には「手術で痛みを解消する」か「保存療法という手術以外の療法」を取るかという二択用意されます。当然多くの方は手術をしたくはないので、保存療法といって水を抜いたり、ヒアルロ酸注射を打ったり、エヌセイドとい…
正しい施術や運動療法を重ねると水は自然と体内に吸収される 水とは関節液です。この液体は関節軟骨に栄養を与え続け軟骨の健康状態を保ちます。膝の関節軟骨は膝関節のクッションの役割を持ちますからこのクッションが過度にダメージを負いますと関節液が大量に分泌されてこのクッションの回復を促…
先ずは水を抜いてそのままヒアルロン酸注射を、の流れ 膝関節症において保険点数を効率よく稼ぐ方法として「水抜き+ヒアルロン酸注射」の合わせ技があります。一つの注射器で水抜き、アンプルを変えてヒアルロン酸注射の合わせ技です。これは効率よく保険点数を稼げるため医師によっては毎回これを…