35歳を過ぎ始めると腎が弱っていき骨、髪などが衰え始める 東洋医学では老化は腎で考えます、腎の昨日低下=老化です。膝が痛くて来院頂く方にも年齢以上に老けてしまっている方の膝の問題は腎の低下、疲労である可能性があります。股関節周辺の癒着を剥がして気を流しそれでも改善しない場合は徹底的に腎を補っていき…
逆上せが膝痛も、頭痛も肩こりも、腰痛も引き起こす 現代人=逆上せです、逆上せの次に気鬱があり、気虚に繋がっていきます。身体が不調という方は確実に気の流れが悪くなっていますから気はその場合上に登っていきます。そのため逆上せた感覚を覚えていきます。逆に脚は冷え切っていっきます。お年寄りに脚の冷えが…
逆上せからくる膝痛は半身浴で解消できる 半身浴をして楽になる膝痛は気の逆上せからきています。半身浴をしますと下半身が温まりそれによって気は下に下がります。気は温かい場所に集まる性質があるからです。気の逆上せを半身浴で解消して膝の痛みが緩和されるならばその膝痛は気の逆上せが原因であることを証明できま…
気とは体を作り出す生命エネルギーのこと 東洋医学の基本概念は「気」です、全ての基本は気で始まります。気とは体を作りだす生命エネルギーでありこの生命エネルギーの流れが滞ることで全ての不快症状、不定愁訴はスタートすると考えます。西洋医学でこの気を一体どう表現すべきかいまだに分からずにいますが東洋医…
O脚、X脚、XO脚はどれも「気」が流れていないことを証明している 膝痛、変形性膝関節症の方の多くはO脚、X脚、XO脚です。つまり脚が歪んでいるのです。なぜ脚が歪んでいるのか、東洋医学的には簡単です、気が脚に流れていないからです。気の流れが狂っているから脚の形も歪んでくるというのが東洋医学…
冬は腎を消耗する、腎は骨を作る 冬に膝が痛くなる原因は多々ありますが東洋医学的には腎で説明がつきます。冬は寒くなりますがこの寒いという状態で最も負担を強いるのは東洋医学では腎であると考えます。腎とは西洋医学でいう腎臓、膀胱になりますが東洋医学では腎は骨を作ると考えます。この腎が寒さによって消耗…
膝痛を抱える方の多くは頭寒足熱ではない 頭寒足熱は東洋医学では理想の状態です。逆に逆上せた状態は、頭が熱く脚が冷たい状態は東洋医学では危険な状態、この状態が膝痛、変形性膝関節症などの温床になります。気は温かいところに向かって集まりますから頭脳労働や頭ばかり使っている状態では頭に向かって集まって…
膝が痛いならば下半身を強化しましょうは、、根本的に間違っている 膝が痛い、変形性膝関節症の場合、多くの医師は下半身の筋力強化を促しますがこの多くが失敗に終わるには理由があります。東洋医学、中医学的な考え方からすると気が流れていない状態で筋力強化をしても筋肉は一切付かないと考えます。気が流れているか…
施術時に誰もが感じる気の流れ 当院の施術では主に膝の痛みを股関節の動きの改善から導くわけですが、、施術時に多くの方は気が流れる感覚を覚えます。施術をしていくと足が徐々に温かくなるだけでなく気が流れる感覚を覚えます。多くの場合は脚に向かって気が流れる感覚と、それと同時に頭が軽くなる感覚の二つを感…
気の逆上せが膝痛を生み出す 東洋医学の考え方では気の逆上せが膝痛を作り出します。気は巡りが悪くなると体の上に登っていきます。血もそれに準じて上に上ります。そして水は下に下がります。東洋医学では気が体を作ると考えますから気が逆上せてしまった方は下半身が脆くなっていきます。下半身に気が…