理学療法士や作業療法士の「リハビリ」を妄信してはいけない 手術後などに膝の動きを取り戻すためにリハビリをするケースはあると思いますが実際のところ理学療法士や作業療法士のリハビリに専念しても膝痛を再発する可能性があります。多くの場合リハビリでは膝の動きを直接回復するための運動を重…
「1時間ウォーキング」を自慢している場合ではない 私は患者様に1時間ウォーキングなどを進めることは絶対にありません。なぜならば1時間ウォーキングしたら1時間アフターケアをしなくては膝痛になってしまうからです。これはプロスポーツの世界では常識です。世の中の健康ブームでウォーキング…
アメリカの治療法を見れば日本の現状が分かる アメリカでは治療費を負担するのは民間保険会社です、医者の治療法方の負担は税金ではなく民間の会社が負担します。そうしますと医者が金儲けに走り意味の無い治療を続ければ民間保険会社が許さないわけです。よってアメリカの治療法がいかに無駄がないかが…
「クッション」の役割を担う「関節軟骨と半月板」の軟骨組織が磨耗していく 西洋医学的にみた変形性膝関節症は膝関節のクッションを担う組織(関節軟骨やは半月板)の軟骨組織が長年の使用で磨耗を重ね軟骨組織が粉々になり痛み物質を刺激し痛むという見方です。この見方は間違っていません。ですが…
世界的にみて遅れた対応、ヒアルロン酸関節注射 膝の痛み(変形性膝関節症)で病院を訪れた際に必ず行われる対処法がNSAIDsという内服液と、ヒアルロン酸関節注射の二種類です。これに水抜きを加えて膝痛の一時的解消を行います。ところがこの対処法は膝痛の原因が全く解消されていないので1、2…
サルコペニアとは筋力の低下のこと 老化により膝痛を専門用語ではサルコペニアによる膝痛を呼びます。簡単に言えば老化による筋力低下膝痛です。これは誰でも男女でも、国籍関係なく全員が対峙する問題ではあります。ですがこのサルコペニアによる膝痛は年齢を大きく人によって変えることができるの…
膝に水が溜まっている時点で立った状態でのストレッチ体操は禁止 先ず水が溜まっている状態においても膝が熱を持っている状態と持っていない状態に分かれます。もしも膝に熱がある場合は現在進行形で炎症を起こしていますから絶対に無理はしてはいけません。無理をすれば炎症を長引かせるだけになり…
半月板損傷、靭帯損傷と言われるスポーツ損傷を軽く考えると長引く スポーツ損傷と言われる半月板損傷、靭帯損傷はスポーツのし過ぎ、トレーニング過多から起こるわけですが重要なことは同じトレーニングをしても損傷を起こす方と起こさない方に分かれるということです。ただ他の人よりも無理をした…
病院で肥満2度だから膝痛を解消するには「痩せる」ことを勧められたら 肥満が進行していきますと膝関節に負担が強くのしかかり膝痛になる可能性が増えます。変形性ひざ関節症などで病院の先生に先ずは痩せましょうと言われても問題があります。それは痩せるためにジョギングやウォーキングが出来な…
膝痛緩和の靴下は膝の負担を軽くして膝痛を緩和している 膝痛を緩和する靴下の存在を知っているでしょうか?膝痛を緩和するために靴下の一部が二重になっていて体重が乗った時に膝の負担が軽減される仕組みになっています。 (さらに…)…