「立ち姿勢」で分かってしまう、膝痛体形かどうか 膝痛になってしまう体形というのがあります。特に女性において顕著ですがこれは股関節、臀部付近が異常に大きくなってしまっている体形の方です。お尻のみが大きく、足は意外に細い体形の方に膝痛患者様が多くみられます。これは股関節の動きがかなり小さくなってし…
「あぐら」の姿勢こそ股関節を外旋する動き 「あぐら」の姿勢ができないという方が膝痛患者様の中に多いのは股関節の外旋ができないからです。股関節外旋の動きが硬直し機能が落ちている方の多くは「あぐら」をかけません。となりますと股関節の外旋の動きを膝関節が代わりに補うようになりますから当然膝関…
股関節を外側に回旋する動きを担う筋肉の硬直を解消する 股関節を外旋する動きに関わる筋肉は、大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋です。この筋肉の動きが硬化しますと足の指を外に向ける動きができにくくなります。そしてこの動きこそ、SHMという下腿骨を大腿骨の直線状から外に回旋する動きで膝関節の負担を緩和する…
私の施術経験ではほぼいない 膝が痛いという方が多い年齢を考えてみてくだい、一番多いのは間違いなく50代以降です。50代以降が膝痛確率が高いということは先ず間違いなく股関節の状態が硬くなっているということです。慢性膝痛になっている方の多くは50代以降が多くこの年代の方はほぼ股関節が固くなっています。…
「股関節」が固まったままでは手術で変形性膝関節症を改善してもリスクは残る 変形性膝関節症が悪化し、中期、末期に進んでいきますとO脚が極度に進行し、半月板が損傷し、膝がガクッと力が抜けるような状態に陥るなど症状が進行します。すると多くの場合は手術を医師が勧めるようになります。それは西洋医学で…
「足を組んではいけない」は真っ赤な嘘、偽り 足を組んで座らないほうがいい、これは整体師、医師の99%の方が必ず話す常套句ですがこれは間違いです、股関節のことを何もしらない人間が語ることです。私は患者様に是非積極的に足を組んで座ってくれとお話します。というのも座っている際に股関節を固まらせない唯…
足首は「踵骨」「距骨」「脛骨」の三層構造で成り立っている 足首は踵骨、距骨、脛骨の三層構造で成り立っています。1階が踵骨、2階が距骨、3階が脛骨になります。この三層が正しく機能することで正しく歩くことができますがどこかの部位で関節が機能しなくなりますと途端に膝関節に負担が生まれ膝痛の原…
「股関節の硬直」が全ての問題を起こしていると先ずは疑ってみる 人体を車に例えれば股関節は間違いなくもっとも大きなシャフト、エンジンで作られたエネルギーをもっとも効率よく全体に伝える軸にあたります。この軸が硬直するということはエンジンが生み出すエネルギー、爆発力を全身に上手く伝えることができない…
座っているときに「股関節」は固まる 座っているとき身体では何が起きているのか?座っているときは上半身の体重が全て股関節の上に乗っかる状態になります。上半身の体重が股関節に乗っかるため股関節は固まっていきます。するとどうなるか?股関節の動きは制限され固くなっていきます。股関節という様々な動きがで…
「股関節」=人体最大の燃焼炉 あらゆる関節の中でもっとも身体を燃やす関節は股関節です。股関節ほどあらゆる筋肉に覆われている関節はありません。ということで膝痛改善のために体重削減を先ずは考えるならば股関節の動きを良くする他ありません。股関節=人体の最大の焼却炉でありここを燃やし続けることで体脂肪はガ…